就活end 02

 就職活動が終わっての初の週末。友人とアウトレットモールに出かけるなど、すっきりとした過ごし方としている。けれど弟も友人Aも就職活動が終了しておらず、まだ心のどこかでもどかしさが残っている。彼らも決まってくれれば嬉しいのだが。

 人間とは意固地なもので、周囲の人間が就職を決めてしまうとますます一人で就職活動をして、どんどん一人の殻に閉じこもるときがある。自分の力を証明したい。誰かの助けになるなんてプライドが許さない。そんな心境かもしれない。少なくとも自分はそうだった。だから友人に、就職活動を手伝うと助け舟を渡されても、クールを気取った。それでなんとか成功したから良いものの、そうでなかったら本当に悲惨だ。もしかしたらニートをやることになったかもしれないのだ。

 話は戻って友人と弟の話。彼らもこの傾向のある人間のようで、何の心配もしてくれるな、とよく言う。けれどなんとかしたいというこっちの気持ちもある。まあこんな気持ちはうざいんだろうけれど。

 特に弟に関しては身内のことである。実家もそんなに蓄えのある家計ではない。弟にもう一年大学を延長させることは難しいようだった。この後妹も授業料も必要になってくる。
01:14 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

就活end

 就職が決まったのでずいぶんと落ち着いた生活をしている。2ヶ月前かな? あんなにあーだこーだと悩んでいたのがうそのようだ。就職というものは人生を左右するものだけど、悩みすぎて機を失うことのほうがよっぽどまずい、というのが暫定的な結論。考えるべきことはたくさんある。

・収入
・勤務地
・友人関係
・ネームバリュー
・仕事の内容
・社内の雰囲気

 ざっとこんなものか。仕事の内容を優先しすぎると大抵収入や勤務地が犠牲になる。中学生のころ考えていたゲーム作りになりたいと希望したら、収入やそのほかの時間が犠牲になるかもしれない。だったらどうだろうか、収入と勤務地、社内の雰囲気で職場を選ぶのは。特に収入と勤務地は、会社に入るまででも十分にわかる。選んだ結果が、けっこう思い通りになる項目である。

 で自分はそんな観点から、ある精密会社にした。おそらく収入も悪くないし、勤務地は東京から少し離れたところにあるという点も重要なこと。電車で通勤なんかしたくなかったし、周囲に自然がそれなりに残っていることが大事だ。とても六本木とかそんなところで働けない。そりゃ東京の方が華やかだけど、あそこは東京生まれ2世がすむようなところだと勝手に思っている。田舎から出てきた自分みたいな人間には、だんだん耐えられなくなるのが目に見えている。

 自動車、電機メーカだと勤務地が非常に微妙なところになる。どこに行くかわからないこともあるし、西のほうに飛ばされる可能性もあった。選考が途中まで進んでいたのもあったが、それが理由でやめてしまった。

 いろいろ悩んだが、至極まともというか、まとまった結論に落ち込んだと思う。今自分にとって大事なことはちゃんとお金を稼いでまともに暮らしていくことだ。それができないやつに何も語る資格はないと思われる。
01:17 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

リ○ーの会社説明会行って来た

 先月のヤ○ハショックで就職活動がしばらくお留守になっていたが、最近活動力を取り戻している。今日はOA機器で有名なリ○ーの会社説明会。場所は中央研究所で、新宿から山手線で渋谷、そこから田園都市線であざみ野、横浜地下鉄線で仲町台駅。そこから10分くらい歩いて、そこが中央研究所。

 けっこうきれいな建物である。レンガ調の概観になっていて食堂とか吹き抜けで気持ちのいい建物だった。研究棟は、これまた吹き抜けのある病院みたいなフロアを持つところで、きれいめな理系の大学っぽい雰囲気だった。

 会社説明会では、引率のお姉さんが非常に非常に丁寧に説明してくれて、一気に志望度が高まった。所内見学から始まって、研究テーマ紹介。紹介してくれた所員の方は二人とも気さくな人で、こんな感じの人がたくさん集まっているのかなあ、なんて感じた。

 社員との懇談会でわかったことは次の通り。
 ・結構マイペースで仕事をやれる
 ・勉強する人は勉強するが、やらなくてもそこそこ
 ・↑長期的にみたらどうなるか心配だが
 ・働きやすさを感じる
 ・特に研究職だからかもしれないが、怠けていたらほうっておかれる

 こんな感じか。
 総じて良いイメージができた。
 けっこういいかもだ!
00:26 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

弟の就職活動01

今自分は大学院2年生。
弟は大学3年生。
兄弟そろって就職活動中である。

お互いに周囲の友人たちの内定を聞いて焦りながらの就職活動。
早く決まらないかな。

弟はマスコミ志望なので、いちいち上京して面接を受けに来る。
地方の大学生は大変だ。
首都圏の大学がいかに優遇された状況にあるのかよくわかる。
バリバリ働きたいと考えている人は、首都圏の大学に進学するべきだろう。現に弟も若干後悔している。

このまま兄弟して就職先が決まらなかったら、
村の笑いものになる(笑
あそこの兄弟は大学出て、無職だ〜なんて感じで。
まあ。半分笑い事だが。

12:42 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

人生の岐路03――親・兄弟について

祖母からよく、長男だから実家に戻って来い、と言われながら大学に進学した。内心、そんなことあってたまるか、こんな田舎にずっといるなんて考えられない、と思い反発して出てきた(内心じゃないな)。

父・母はこのことについては他人様に迷惑をかけないように、自分でご飯が食べれるくらいなら、好きなことをしろ、と放任主義であった。これは大変助かった。だから何を決めるのも自分の判断だった。当然誰のせいにもできないので、親に当り散らすなんてことはほとんどなかった。

実家から上京してから5年がたった。
まだ、親や祖父祖母の老いは見えないものの、心配である。何かあったときには駆けつけなければならないし、お金もいる。実家はそれほど裕福ではない。おそらく私の初任給は、父の現在の給料と同じ程度であろう。そんな中兄弟3人を育て、大学に出しているのだから、台所事情は厳しいはずだ。妹の学費はなるべく私が援助したいと考えている。自分の稼いだお金がこんな風に使われるなんて、とても幸せだと思う。

実家についてはいろんなことを考える。
新しい家を建ててあげたいとか、引越しさせてあげたいとか(実家は過疎化が進みまくっている豪雪地帯だ)。こんなことを親に言っても、「自分の飯代も稼げないのに、調子に乗るな」と言われるだろう。それでも絶対に力になりたいと思う。なぜなら、それは私の幸せそのものだからだ。

と考えると、推薦を使ってのメーカーへの就職は悪くないと思われる。安定した給料と仕事があるからだ。ただその中に熱狂があるかどうか、それを楽しめるかどうかが問題だ。

13:29 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

就職活動――人生の岐路02

昨日、就職担当の教授に会いに行き、某大手電機メーカーの推薦状をもらってきた。この推薦状があれば、たいてい受かるらしく、リクルータに連絡した時点でおそらく将来はある程度確定してしまう。

有名だし、仕事も面白そうだし、給料も悪くないし(高くないけど)、福利厚生もなかなか。就職できなくて大変な人たちがいるなか、とても恵まれている状態だと思う。たとえ、この企業に縁がなかったとしても、推薦状はまだいろいろ残っている。だから就職できないなんてことはまずない。

その一方で、こうもレールの上に乗っかっているように自分の人生を決めてしまってもいいのだろうか、という不安がある。もっと大変でも、自分が本当に面白いと思える仕事にめぐり合うことができないのだろうかと。これはおそらくもっと贅沢な悩みだろう。でも考えてしまう。

自分の歩んできた軌跡をふり返ると、レールの上でも仕方ないのかもしれないと思う。大学のサークルで挑戦することのたのしさを学んだ。それが自分を贅沢にしている。けれど、不安は付きまとう。どうするべきか。

推薦状を出して内定が出た場合、その企業を断るわけにはいかない。そんな誓約書もある。だから安易に出せない。しかし速めに出さないと、配属先の有利不利が生じてしまう。さてどうするべきか。

13:18 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

就職活動――人生の岐路01

人生の岐路だ。
紛れもなく、マジで岐路。
こんなに恐ろしいことだなんて。

自由で受けた第一志望の企業は落ちたので、今の自分の気持ちは、どこか名のある企業を推薦で受けてしまおうという感じだ。第一志望の企業は非常に特殊な企業であったため、競合他社はほとんどない。そんな企業でやりたかったことがあったが、その道がついえてしまったため、なんだか今の自分としてはプラスもマイナスもないまま、就職活動の山場を迎えようとしている。

何を書いてるのか、見返してみて全然意味不明なため書き直すと、今の自分には特にやりたいことがないということだ。だからこれといった企業も探せないし、どうせだったら推薦で受かる確立の高い企業を受けちまおうという、なんと主体性のない就職活動…

だからちょっとした悪い噂だけで、志望企業がコロコロ変わっちまうし、軸が全く定まらない。マジでやばい。

マジでどこ受けようか…
時間がなくなっていく。
やべー…

実は内定は一個あって、これは明日断ろうかと思う。
働きやすいし給料も悪くないんだが、なんといっても見栄っ張りな自分としてはネームバリューが欲しい。ああ自分最悪。でもそうでないと、気が張らないというか… 

ああああああああ、もう…
内定出ているところはけっこういい雰囲気のところなのに…
人生まじでどうなるかわからないよう

14:57 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一次面接落ちた…

 東京○上日動システムの一次面接落ちた… ウルトラショッキングだ。面接の出来は今までの企業の中でもトップクラスだったから、なおさらショックである。随分堂々と喋ったし、会話の途中で笑いも起きるほど和やかな雰囲気だったのに、なんだかよく分からんなあ。この場合は喋った内容が悪かったのかもしれない。
 人事の人がチューバやってるといったので「けっこう出番の少ない楽器ですよね〜」って思わず言ってしまったのが悪かったのだろうか。チューバ吹きってその辺気にしているのかもしれない。うん、これはまずかったな。
 それと後半の人事の言っていることがよく分からなかった。「あなたが考えているやりがいと、弊社で感じるやりがいとは若干差があるかもしれません」って言われた。どんな差なのか具体的に聞いてみると、「営業のようにすぐに結果が返ってくるものではなく、その後の運用やバグ取りなどもあるので地味に結果が返ってくるものなのです」だって。それは元から想像していたのだが、面接で自分の言ったどの部分で、私がその差を持っていると感じたのだろうか? それが不思議だった。もしかしたら、落ちますよって伏線だったのかもしれない。
 それと書類がいまいちだったのかも。まずは欄を埋めないとだめだな…。
13:13 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ヤ○ー筆記受かった

 確実に落ちたと思っていた某インターネット大企業の筆記試験が受かっていた。すげー嬉しい。逆にあんなんで通ってしまうくらい、ボーダーが低かったのだろうか。しかしせっかくのチャンスなので、一次面接に最高のものを持って行こうと思う。

 新しいことをやり続けている企業なので、まともな人間よりも常識を心得ているということを前提に、ちょっと普通でないことを言う人間の方が受かるのではないか、と勝手に期待。自分には情報学科卒業のような技術はないので、勝負するポイントはそこであると思う。

 インターネットの可能性を信じていて、具体的にこんなサービスがあればもっとみんなを幸せにすることができる。それをやりたいから志望した。完璧、この流れだ。そして実際そう思っているんだから、行くしかない!
00:50 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春の嵐と就職活動

今日もぽくぽく就職活動。
某保険会社のシステム子会社のセミナーに行ってきた。

ビルも立派で、食堂もあって
オフィスはフラットで福利厚生は充実していて
休みも正直多い。

だけど仕事が楽しいかというと、どうもそんな感じではなさそう。
まったりのんびりな職場だった。

一応受けようかな。

20:51 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ES通過と適正落ち

 某企業のES通過。
 会社四季報によると、三分の一しか通過しないらしいが、無事通過。はっきり言って自身があったので、当然のことだと思ったのだが、やはり嬉しいものは嬉しい。自分の書いたものがとりあえずお目に引っかかったという事実が最高に嬉しい。

 志望理由も随分具体的に書いた。こんな商品があると良い。そんな感じで書いた。多くのマニュアル本でも紹介されているようだが、名づけて「具体的商品提案大作戦」。俺はこれでES通過しまくることにした。

 それはさておき、某エンターテイメント大企業の適正試験。

 性格診断だけで、この私を落としてくれおった……
 適正試験ってのは長年のデータが積み重なって、それなりの信憑性のあるものだってのはよくわかる。けれど会いもせずに落とされるのってのはいかがなものかと。

 将来、この企業に目にものを見せる商品を開発してみせよう。
00:16 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

人事がmixiを検索するらしい

 うそかホントかわからない話。
 人事担当者が、志望者の名前をmixiで検索して、その人がどんな人なのかをチェックするらしい。ちょっとうそっぽい。けれど自分が人事なら、おそらくやるだろう。何せ採用したら一緒に働く人だ。日記に反社会的なことや、協調精神のなさ、後ろ向きな感じが現れていたら、採用を見送るかもしれない。

 逆にこちらからその企業で働いている人のコミュニティを検索することだってあるだろう。2006年新入社員コミュってのはけっこうある。ちなみに自分のいくつか調べた。中には、コミュニティの掲示板を全体に公開しているところもあり、ちょっと無用心だなと思ったり。

 けれど、その中身はあまりたいした内容じゃなかったりする。
 落ちなし。
18:00 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑

バの企業のセミナー

 今日もセミナーに出かけてさっき帰ってきた。エンターテイメント系の企業だが、その筋の企業にしては何とも暗いセミナーであった。司会進行役の人の声が小さいし、恥ずかしさを持ちながら仕事しているような徹底しない感じ。

 そんなもんだからいまいち仕事の楽しさみたいなものが伝わってこなかった。みんなを楽しませようとしている企業なのに、ちょっと寂しい結果だ。けれどパンフレットを見ると楽しそう。

 いつも人事や働いている方の話す内容やその様子を見て、その企業の社風やらうまくいっている感を想像するのだが、今度ばかりはパンフと人事どちらを信じたらよいのか。

17:54 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初面接終了

 IT系の企業に初面接を受けに行って来た。道中は大変緊張したが、適正試験を受けている間に緊張のピークを通り過ぎてしまい、途中からリラックスできた。

 さて面接だが、時間は20分程度。部屋に通されて、「どうぞ」と言われてから座る。面接官は40代のおじさん。「まあ、緊張しないで普段のあなたを見せてください」と言って終始にこやかだった。口調もくだけた感じで、時折笑ったりするのだが、質問内容は意外と厳しい。

・IT業界を志望する理由は
・なぜここなのか
・将来どんな仕事をしたいのか
・リーダタイプかサブリーダタイプか
・大学で行った研究について
・大学院に進んだ理由
・なぜ大学に残らないのか
・長所と短所
・短所を具体的に
・なぜ音楽サークルに入ったのか
・体育会系部活と音楽系サークルの人間の違い
・趣味について
・好きな教科は

 みんなの就職活動日記には、一次面接は雑談だと書いてあったので、実際そんな雰囲気でもあったから油断していた。おいおい、話が違うぞ。けっこうずけずけ聞かれたよ。ところどころ焦ったが、特につまることなく答えられたのだと思う。自己分析が大事ってよく言われるけど、つまりは自分のことくらい説明できるようにしろってことだなと思った。

 本当の自分を知ろうとか、余計なことまで考えるとうまく言葉にならないだろうなあ。自己分析には二段階あると知るべきだろう。一つは自分のこれまでの行動や性格をきちんとした言葉で説明できること。もう一つはそれを元に、自分がどんな人間であるのか、自分で自分を知ること。この二つには随分と大きな溝があると思う。

 

14:36 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

明日、初面接

 明日、就職活動始まってから「初」の面接がある。すげええええええええええええ緊張する。一体どんなことを聞かれるのだろうか? 怖いおじさんだったら嫌だなあ。きれいなお姉さんであることを願う。

 これから聞かれるであろうことを整理して、簡単に言えるように確認する予定。自己アピールとか、志望理由。ああ、履歴書にあんな自己アピールを書いてしまってすごく後悔している。自己アピールは、普通の企業の場合、それほど奇抜な内容である必要はないのだ。面接で一歩踏み込んでたずねられた時に、自信を持って分かりやすく説明できる内容であったほうが、お互いのために良いと思う。
 
 今回いく面接の企業は、ちょっと気取った内容の自己アピールを書いてしまって、あうあうあ〜状態になっている。自分を無理に拡張しないことは大事なのだろう。

 その一方で、リクルータに来てた卒業生が、面接で嘘を言っても意外とばれません。と言っていた。

 人によるだろうね。
 というずるい落ち。
21:12 | 就職活動 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑