継続は力なり、らしい

ネタがなくともひねり出す。そうすると脳がそれに慣れて
いつもネタだらけの生活が送れるのではないか、と考え中。
某メルマガ配信者は本当に毎日メルマガを発行しており、
それがひとつひとつ情報として価値のあるものに仕上がっているので驚きだ。
興味がありましたら以下のURLにGO(別に関係者ではない)
http://www.quizzing.jp/index.html

前の記事の続きで、論文の訳はなんとかできた。
しかし内容を理解しているかと言えば、50%くらいである。
よくわからない数式が山ほどでてきたので発表が憂鬱だ。
明日は担当教官が出張なので、ゼミに出られない… 
これで自分が発表する意味はあるのだろうか、なんて考え中。
23:45 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

論文訳し奮闘中

英語論文の訳を行っていると、今まで勉強してきてよかった〜と思った。
大学の研究室にいると、中学高校大学の授業で無味乾燥だった授業のひとつひとつがジンワリ利いてくる気がする。もちろん今まで真面目に勉強してきたわけではないから自信まんまんに言えない。言えないけど、既知感が自分に自信を与えているように感じる。

既知感、ああ昔やったぞそういえば! という感覚。
これがあると教科書のどこどこ見て、この理解を使えばいいなと道筋がぼんやりと見えてくる。でもぼんやりだから、もう一度しっかり確認しないとダメだが。
18:27 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

恋愛ソング大量生産批判

時々何かを主張したくなる。
それは後で考えると非常にどうでもよいこと内容であることが多い。
それでも主張しますぜ。

最近、というかここずっ〜と『恋愛』の歌詞で歌が溢れていませんか!?

日本人はそろそろ飽きないのだろうか? 
ヒットする曲がほとんど恋愛をテーマとするものだ。
某アーティストのCDの宣伝文句は
『共感しやすい恋愛について歌詞世界を創りました』とか
『恋の切なさをポップでキャッチーに歌い上げた究極のハートウォーミング…』
中身のない強い意味の修飾語だけが、恋愛というテーマの周りをくるくると滑稽に踊っている。
非常にカラフルに見えるが、どの言葉も原色のどぎつい光沢を隠さない。
中心にある恋愛テーマすらどうも心に響かず、なんとなく商業主義を邪推させてしまうのだ。

心が引っかかる時間が足りない。次々と歌が生産されていくからだ。
心が引っかかる質感が足りない。自分が悪いのだろうか?

CDが売れないのは、商品に差別化が足りないからだ。
誰か孤島に住む老人の気持ちを歌った奇特な歌を作ってくれないだろうか?
そんな人をアーティストとひとまず呼びたい。
00:51 | 主張 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

英語論文を訳す

全く終わりません。英語論文の日本語訳。
週に1人回ってくるゼミで発表するんだが、手ごたえのありすぎる論文を掴んでしまってこれがなかなか難しくて手こずっている。

理系の研究室に入れば、必ず英語論文を読む機会がある。自分の行っている研究の実情や有益な情報を知るためにも必要な作業だ。多くの論文は今ではネットで簡単に手に入るようになっている。たまに検索画面にPDFのページが引っかかると思うが、あれは研究論文である場合がある。

ネットのない時代はどうやって論文を探していたんだろう、なんて考えてしまった。おそらく論文の参考文献たちを巡り巡って目当ての論文にたどり着いたり、口コミで広がったりしたのではないか? 論文の最終ページには参考文献を書く慣習があるが、これはネットのない時代の名残なのかもしれない。もちろんネットのある今でも参考文献記述の大事さは失われていないと思う。

で、とりあえず訳し終わらん…。
00:22 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新しい研究室について簡単に

研究室のネットの状態が悪く、数日ログインできない状況が続いた。
あれから前のアパートの大家さんから8,000円の請求書もまだ来ていない。もしかしたら払わなくともいいんじゃ〜とか淡い期待に胸膨らます今日この頃。

さて大学院に進学してから学部生の時と違う研究室に所属しているが、非常に居心地が良くて満足している。席が窓側だし、教授もいちいち見に来ないし、以前と比べてとても開放的なのだ。研究室は研究テーマで決めるのも大事だが、その研究室の持つ空気で決めるのもよいなと思った。これは大学選びでも同じことだが。

そして教授の能力が高い! これは普段の様子からひしひしと感じる。なんとか頑張って教授に認められるようになりたいものだ。
13:57 | 日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大家さんとの最後の交渉について

今日は引越しの最後の仕上げ、荷物を引き払ったアパートを大家さんが見に来た。電話で話した感じではものすごく嫌な感じだったが、実際話してみると腰が低い。しかしところどころで商才? を感じる。

大家「樹さん、この壁紙のここなんですがね、何かでこすりました?」
自分「はあ。(特に記憶がない)」
そんな感じでちょこちょこ“伏線”を張ってくる。そして最後に
大家「壁紙張替えしないといけないんですがね? その学生さんですから何かとキツいでしょ?」
自分「はあ。(何を言っているのかよくわからない)」
大家「壁紙交換するにも結構お金かかるんですよね。だいたい2,3万するんですけど、うーん弱ったなあ。学生さんだしお金キツいでしょ? どうしようかなあ」

同情してくれているのか、どうしたいのか全然わからない物の言い方。
大家「そうですね… 1万円だけでも払ってもらえたら、こちらもきついんで大変助かるんですね。1万円がきつかったら8,000円でもいいですよ。」
結局払うのか…。あとでごたごたするのも面倒なので8,000円お支払いします、と言って交渉は終わった。交渉と言ってもこちらは全然話してないけどね。大家さんはどういう気持ちで言ったのか全然汲み取れない。8,000円はお得なのか? おそらく払わされたんだろうなあとは思う。後は特に問題ありませんでした。だってけっこうきれいに使ったしね。
21:51 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

きーぼーど

最近なぜだが分からないが猛烈にキーボードを叩きたい衝動に駆られる。たぶんカタカタ鳴らしながら、ある程度のスピードで字を入力するのが楽しいのかもしれない。もちろんタイピングはそれほどうまいわけではないが、最近すこしずつうまくなってきたのも原因かもしれない。

さて、ところで「キーボード」という文字、ブラインドタッチで打てるだろうか? 自分は全く打てない。おそらく「ー」が挟まっているので場所がわからなくなるのだろう。ああ、むずがゆい。
00:37 | 日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

親を尊敬していることについて

明日は授業がないので、思い切って自動車検定を受けに行くことにする。これから勉強しなきゃならないのがつらいところだが。確か1回の検定に5,000円程度必要らしい。最近何するにもお金が必要だなあ、と引越しのこともありやや意気消沈。親から仕送りがよくわからない支出として消えていくことが最高に我慢ならない。親の話が出たので、少々続けたいと思う。

私の親は実に尊敬できる人間だ(と自分で思っている)。世の中にはどうしようもない人間がいる中、よくこの親にめぐり合えたと幸せに感じているほどだ。どういった点が尊敬できるか、それは正直であることだ。二人とも仕事がべらぼうにできるとか、そういうことではない。きちんと生きていて、生かしてもらわれていて、ああ、書いててよくわからなくなってきた。けど、私の両親は親であることの責任を誠実に果たしてきていると思うのだ。学費を20年も前からコツコツ貯めてきて、私はそれを使わせてもらっている。両親はけして高い給料をもらっていない。特に父は日産のリストラ対象となり、再就職を果たしたが、今もらっている給料は世間一般の人に比べてはるかに低い。奨学金の申請のために必要だった源泉徴収表に書いてあった父の給料を見たとき、私は泣いた。税引き後の年間所得が200万いかなかった。それでも父は一生懸命働いている! きっともっと遊びたいと思っているに違いない。きっともっといい車に乗りたいと思っているに違いないのに。私たち兄弟のために学費を嫌な顔せず貯蓄を続けてくれた。そして私が実家の家を新しく立て直したい、と言うと「あほ、まずは自分で自分のメシを食えるようになってからいえ」と一蹴される。母も「多く稼がなくてもいい。自分が食べれるくらいで十分」と言う。うまく言葉にできないが、こういった両親の行動を私は尊敬している。
22:26 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

パソコンを変えました

鬼束ちひろを聞きながら研究室からブログを書いている。
新しい研究室は無駄にみんな残らないので、夜は非常に居心地が良い。
誰かいるのもいいが、誰もいないのがやはり最高である。
この研究室では教授陣も早く帰る(といっても6時以降)。

今日は自宅のデスクトップパソコンを研究室に持ち込んだ。
今まで使っていたノートPCではそろそろ役不足になってきた。
MATLABも本格的に使用するようなので、スペックがある程度高いほうが良いかと思ったからだ。ちなみに自宅から持ってきたPCは
Sempron 3000+
メモリ 1G
HD 160G
グラフィックボード128MB付き
である。
Sempron(センプロン)というCPUはなかなか聞かないが、さくさく動くので大変お気に入りだ。ネットでの評判もかなり高いCPUである。
Celeron Dにするんだったらこちらの方がよいらしい。
22:37 | 日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ネットの使えないことの不便さ

引越ししたのでネットが使えない。
4月に就職した友人たちがmixiにログインしていない状況に重なる。
就職した友人たちの中には大変な思いをしているのもいる。自分はまだ学生だが、そういう世界に不安を覚えながらも憧れがある。

さて、ネットが使えない。前のアパートはBiglobeの光だったが、すんごく切れて大変迷惑した。よってBiglobeはもう契約しない。おとなしくYahoo.BBにしようかな。これだと近くの電器屋でPCを同時に購入すると3万くらい安くなるそうだ。
01:59 | 日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

勉強することの強さ

人間の力とは何だろう?
体力? 知力? 腕力?
僕は社会で生きるために必要な力、人間にあるべき人間らしい力は「勉強する力」であると思う。と思っているのだが、なかなかできていないから自分で自分を情けなく思っている。
勉強する力とは自分で何かを行う力だ。行動力といっていい。世の中で立派なことを言う人はたくさんいる。けれどそれを実際の行動に移して着々とことを進める人はどのくらいいるだろうか?
本屋に平積みされている「成功する人の行動パターン」みたいな本はたくさん出版されているが実際それで成功する人は少ないと思う。なぜなら読んだ人がみんな成功していたら今頃、金持ちばかりだからだ、と薄い根拠。でもある本では、「成功するのは簡単だ。なぜならそれを実際にすればいいだけなんだから」と書いていた。下の句は参考になる。「でも実際にやるやつは100人に一人くらいさ」

締まりのない終わり方に反省
00:42 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ウェブリブログから引っ越してきたのでまだFC2がどんな具合なのか把握仕切れていない状況。こちらの方が多機能だが、ごちゃごちゃしている気がする。まあ慣れなんだろう。最近タイピングを正式な指使いにしようと努力をしている。まだ試行錯誤の段階だが、おそらく慣れると正式タイピングの方が圧倒的に正確で速くなりそうだという予感がある。これは実は何にでもいえることではないか、と思う。独学では限界があるということだ。独学である程度成功するということは、その独学を技にするということだ。どうだろう? 自信はあるだろうか? 私はない。だから効率の観点から有利になるには既存のマニュアルというか技に従うべきだし、ここでオリジナリティを発揮する必要はあるまい。これからの社会、何が技になるかわからない。今まで技になっている部分はありがたく吸収させてもらうのが良いと思う。
00:33 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

リアルでも引越し

ブログも無事引越しを果たしたけど、リアルでも引越しを9割がた完了した。引越し費用はなるべく安く抑えようと思って、見積もりたくさんとって‘赤帽’に頼んだ。といってもアパートの荷物全部運ぶと二往復以上になって費用もかさむので、友人の車でダンボール箱など小さなものはあらかじめ運んでもらい、赤帽には洗濯機・冷蔵庫・棚など、でかくてトラックじゃないと運べないような物を中心にやってもらった。今回担当してくれた人はかなり親切な人だったので、見積もり時に提出した荷物量をはるかに超えていたのに嫌な顔せずやってくれたのだ! みんな引越しは赤帽に!
で費用は19,000円なり。まあ近場から近場に引っ越したというものあるが、かなり低予算だと思う。荷物運搬の後は電気・ガスの立会いでの契約手続きをした。東京電気の若い営業マンはえらい丁寧な対応。「荷物をこちらにおいてもよろしいでしょうか? ありがとうございます。 …では説明させていただきます。 …工事は15分ほどで済みますので、では取り掛からせていただきます。 …本日は切り替え工事をしていただいて誠にありがとうございました etc」
東京電気の社員教育すごい… そこまで丁寧にやらんでもと思ってしまった。さてガス屋さんのほうは気のいいお兄さんといった感じで「じゃあまず、ガス漏れの点検からやりまっすね、いいすか?」とけっこうフレンドリな雰囲気。こっちのほうが個人的には好きだ。だけど基本は東京電気路線なんだろうけど。みんな丁寧マンだと疲れちゃうしね。
23:27 | 日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

引越し

ウェブリブログから引越し。
ブログを書くモチベーションも下がっていたのでこれを機に毎日書くことにする。前のアドレスは以下
http://memory-space.at.webry.info/

4月から大学院生としての暮らしが始まった。はっきりいって4年のころとあまり変わらない生活だ。でもマンネリにならないように刺激的に生活していきたい。それに勉強ももちろんがんばらないと〜。
23:42 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑