NHK好きによるNHK擁護

今、NHKがすこぶる評判が悪い。
冗談でNHKに就職しようかな〜なんて言うと
「今評判悪いよ。(仮に就職したとして)どこで働いてますかって聞かれたときに気まずいんじゃない?」
と大きなお世話クラスの発言。まあ、よく世相を表している。

一方、自分は非常にNHKに対して好印象を持っている。
無味乾燥な垢抜けていないニュースなんて最高だ。
余計な感情と意見が無いので、先入観なしに物事を考えられそう。

民間の、特にニュースステーションはNHKのそれと対極にあるように見える。
キャスターは余計なことべらべら喋り、雰囲気作りに必死で、
これはニュースではなく一つのエンターテイメントなのではないかと感じる。
悪いニュースがあったら、視聴者はキャスターとともに怪訝な表情を作り、
その意見の自分の意見のように、内に結晶化する。
確かにキャスターの言うことはある程度、ある幅を持って世間の意見の中に納まってはいる
(またはそう作られている、またはそのように誘導している)

しかし事実という「生もの」を扱っている以上、非常に不謹慎というか
演技くさいというか、商業主義的というか、うまい言葉が出ず申し訳ないが
似たような感覚を例示すると、料理をするときに素材を適当に扱うようなイメージ。

ここまで民間ニュース批判になってしまったので話を戻す。
不祥事がたて続きに起こり、評判の悪いNHKだがしばらく評判は悪いだろう。
だが、最近の民間の情けなさも相まってNHKの求心力は確実に回復すると思う。
ただそのスピードに関してはいうと、NHKの地味な体制からすると、
急激に評価が回復するイメージ戦略はうちにくいし
亀の歩みのように地味に確実に視聴者の評価を勝ち得てゆくしかない。

というわけでNHKには信念を持ってわが道を進んでもらいたい。
NHKの製作するドキュメンタリーなどは秀逸なものが多い。
そういうところに予算が使われるなら自分は喜んで受信料を払う。
12:24 | 主張 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ヤフオクで失敗…PCの巻

先日自宅で使う用のPCが欲しいと思い、ヤフオクで5万円程度のPCを落札した。
値段を考えるとかなり良い性能であったため、落札した瞬間はかなりうれしかった。
しかしよくよく考えてみるとオークションは誰かが要らないと思ったものを処分する場でもある。
このことが前提だということを忘れていた。

落札したPCは丁寧な包装を施されて届いた。
さっそく起動。うん、起動は問題ない。
しかしうるさい…
静音を売りにして出品されていたのにこのうるささは耳障りだ。
hpのデスクトップよりもだんぜんうるさい。
ファンががーがーなっていてとてもじゃないが静音とは呼べない。

でもってUSB接続でマウスやキーボードを動かしてみると謎の電子音が!
ピピピピピピピピピ!…
ものすごくうるさい…
さすがにこれは初期不良だと思ったので出品者に連絡。
すぐに連絡がつき、メールでやりとりをしていたものの、21日以降連絡がない…

うん、失敗だ。
初心者が個人間でのPC購入なんかに手を出すから悪いんですね…と。
このまま引き下がるのは嫌なので、落札したPCを一人前に改造するか、
出品者にさらに問い詰めるか。おそらく前者になるだろうと思う。

静音化するためにファンを交換して、
謎の電子音消すためPS/2接続のマウスのみ使用し(USBでないなら鳴らない)
PS/2接続のはもっていないので購入し
デジタル出力するためビデオカードを購入し(ここから贅沢)
電源が足りないので購入しと。

中途半端なものを買うと返ってコストがかかる。
おとなしくNECを選択していればこうにはならなかったなあ。
しかしあえてこの逆境を楽しもうと思う。
PCを自作しているのだと考えれば、なかなか楽しいではないか。
02:19 | 日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初心者からのデッサン教室3回目

先日デッサン教室の3回目に行ってきた。
2回目の時はあまりに描けず、がっかりしてブログに書く気が起きなかったが
今回はそれなりのものができた。
描いたのは赤いピーマンと黄色いピーマン。
先生は第一回目のレッスンと同じように
「目を細めて。見すぎてはダメです」とアドバイス。

言われたように目を細める。するとだんだん暗いか明るいかだけの情報になっていく気がする。
「なんとなくこの辺が暗いような…」と先生に言うと
「そう! なんとなくでいいのです!」と自信たっぷりの返答。
何事にも根拠が求められるような今日この頃であるが
自信満々に「なんとなくでいい!」 と言われると
最近感じていない感覚が呼び覚まされる。これは非常に好印象な感覚。

影を強くぐりぐりと描くとピーマンが立体的に魅力的に見えてきた。
デッサンは思い切りのよさといい加減さが大事だと思う。
この辺はこんな感じで、ここはぐあーと塗りつぶして、という感じに。
赤色ピーマンは4Bの鉛筆で濃く描き、黄色のはHBかBでやさしく薄く。

デッサンをやっているうちに知らず知らずに細かいところに目が行くようになる。そういう時は大抵先生に
「もっと全体を見て。ぐぐぐっと焦点を狭めてはいけませんよ」と注意される。
うーん、先生は“よく見ている”

3回目はこんな具合にピーマンを描いた。
デッサンを描いた後、必ずサインしなければいけない。
「サインの練習をしておくように」と冗談交じりに先生に言われた。
サインの練習なんて小学生以来やってないぞ。ああ楽しかった!
20:52 | 日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

老齢加算金廃止=かわいそうな老人?

ちょっと前のテレビ番組の話。
朝9時ぐらいに放送しているニュース系番組だが
その番組で“生活保護を受けている人が高齢者である場合、いくらか支給額が増える”制度が廃止されるということを特集していた。

ちゃんとした言葉でいうと老齢加算廃止。
生活保護の支給額が減らされるのだから、対象となる人にとっては
つらい話である。いくらか同情する。

ただ、番組中ではあまりに「かわいそうな老人」という事を強調していた。
一人暮らしの老婆。
食事は一日一回、パンとコーヒーだけ。
風呂も夏場でさえ二日に一回。
孫の結婚式に出席するお金さえない。

「もう何のために生きているのかわからない。
 生きているだけで迷惑をかけている気がして…
 孫の結婚式に出られなかったのは今生の恥」

老婆は障害を持つ子供の世話もしていた。
画面がざらつく小さなブラウン管を見て一日を過ごす。

以上のような内容だった。悲痛だ。
まとも神経の持ち主ならば、同情を禁じえないだろう。
ただ、特集の趣旨、「老齢加算金の廃止」とどれほど関係があるのか、疑問に思った。
お金があれば、この老婆は幸せなのだろうか?
確かにある程度、生活の質を変えることはできるだろうが
それでももっと本質的なものが老婆の不幸せの要素ではないか?
(ここで自分が不幸せだと決め付けるのはやや傲慢か…

このような孤独な老人の問題はお金の問題だけではないと思う。
共同体の問題であり、モラルの問題であり、個人特有の問題でもある。
お金があっても不幸せな人間もいるし、その逆もある。
老齢換算金廃止=不幸な老人増加
という等式を成り立たせるため、同情を誘起させようとするのは
問題を矮小化しているように思える。
そしてこのような問題を解決するのは宗教や共同体だと思うのだが、いかがだろうか?
番組に同情したからといって、じゃあ結局私たちに何ができるの? と
考えたらかなり頭を悩ませた。
で、一つの答えとして、同情した人は宗教・共同体の路線で貢献を考えてはどうだろう? と思った。
00:12 | 主張 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋田小一殺人事件の連日の報道について

最近テレビが面白くない。非常に面白くない。
十代の頃は毎日飽きもせず、ニュースでもなんでも食い入るように
見ていたのに(ドラマは全く見なかったが)今では
「あ、時間のムダだ」なんて感じですぐ消してしまう。

頭のどこかで文句をすぐつけてしまう。
どんなに悲しいニュースをやっていても、くだらない詳細ばかり
報道するニュースは見ていて気分が滅入ってしまう。
秋田の小学一年生殺人事件の報道がこのところ毎日放送されているが
コメンテータが根拠の分からない、視聴者が賛同しやすい精神分析を
して逮捕者をバッシングしている。確かにこの逮捕者が殺害したなら
バッシングされてしかるべきであろう。
しかし「昔いじめられたから〜」「料理もろくに作らず〜」
という根拠を基に逮捕者の人格を糾弾していく、またはそのような
下地を作成していくシナリオ…

あなた方に一体何が分かるんだ?
あなた方は一体何に基づいているんだ?
あなた方のすべてを理解しているような感覚は何なんだ?

そんな憤りを私は感じている。
00:56 | 主張 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大人のデッサン教室に行く

先日、ついに決心して絵画教室にデッサンを習いに行った。

高校のときから、白い紙に下手な漫画の崩れたような絵を描き続けていたが、全くうまくならず、描いた絵をぐしゃぐしゃにしてゴミ箱に捨てる日々を過ごしていた。大学院に入り奨学金を取得し、少し生活に余裕が出てきたので絵画教室に通うことにしたのだ。

絵画教室は小さいところで、マンションの一室を借りて教室にしていた。
生徒は僕のほかに3人程度。大人の会員は15人程度いるらしく、自分が行った日はあまり入っていないという。デッサンか水彩画をやれるということだったので、デッサンを選択した。

トレーニング的に絵を習いたかった。
こういうものは最初から楽しんでやる、という姿勢でやると結局中途半端なものになり、やがて面白くなくなる、という経験則がある。
一気に実力を高めたい。
これが自分のモチベーションであり、ゆがんだ(?)楽しみ方である。

さてデッサンだったが、いきなり衝撃的なことを言われた。
「物をよく見てはいけない」
え? デッサンて物をそっくりにかくことじゃないの?
と思ったがデッサンのような陰影をつける作業では最初、
目を半目くらいにして、形にこだわらずに陰影を見極めることが必要だそうだ。
実際に物にどういう風に光があたって影ができているのか、ということを判別するのは難しい。確かに形にこだわっていたら、こういう作業はできないかもしれない。まずは光の当たり方を見なさい。ということなのだろう。

実際完成したデッサンは最初にしてはよくできてる、と誉められた。
もしかしたら誰にでもそう言っているかもしれないが、ここで
素直に喜ぶことができるのは自分の才能だと思っている、よってすごくうれしかった。

こういう感じで初めてのデッサン教室は楽しく過ごすことができた。
22:47 | デッサン | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

hpの5150について

調子に乗って、PCレビュー第3弾。
自分のメインPC「dx5150MT」についていくつか。
このPCはhpのデスクトップPCで廉価なディスプレイと一緒に販売される機種だ。主な仕様は以下の通り。

sempron 3000+
メモリ 1G
HD 160G
チップセットとかは知らん。

ディスプレイと合わせて9万弱で購入したが値段の割りによく働いてくれるPCだ。
pentium 4に負けない機敏さ。
Officeもさくさく。
ただHDの音がうるさいのが欠点だ。これさえなければ特に問題はない。
あ、CD-ROMも結構うるさい。
特にトラブルなどは発生していない。
ついでにhpはサポートの電話も非常に親切だった。
ケースもそれほどふにゃふにゃではなく、没個性な感じが飽きなくてよい。
特に工具は必要なく、ケースを開けれるようになっているので
たまのほこり掃除も楽だ。HDのうるささを我慢できる人おすすめ。
22:32 | 主張 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

父の失職以後

失われた10年、という言葉をよく“聞いてきた”
日本の景気が失速し、マイナス成長にまで陥った時期だ。
不景気は自分が物心ついた時から、少し経った時期に聞かれ始めた。
親父の働いていた日産の工場もリストラを実行し、うちの親父は任意でありながらだが、一応その対象になった。このせいでウチの家族は少しだけばらばらになりかけた、ほんの少しだけだけれども。

母方の祖父母は、親父が職を失ったことを影でよく愚痴っていた。
けして本人(父)の目の前では言わないが、母や孫を自分・兄弟に事あるごと「仕事なくしてどうするんだい… 食っていかれねえべ」
などと言ってきた。母は夜中一人で外に出て、小さくしゃがみながら泣いていたのを見た。どうして祖父母がそういうこと言うのかわからないと言っていた。僕はこういう母を見て、積極的に父の味方になることを決めた。母のそれからの言葉は強かった。
「これから節約してやっていこうね。食事も少し質素になるけど」

父はそれから、クレーン車取り扱いの免許を取るために勉強し、実際に取得し就職活動を始めた。しかし結局クレーン免許は無駄に終わることになる。クレーン技術者は若い人でなければとらない、ということだった。でも父は諦めず、しかしマイペースで仕事を探した。その後、一度ある会社に入り、そこをやめた後に小さな町工場に再就職した。給料は日産の工場時代に比べて半分から三分の一。前述したように、食事も質素になりエビフライが出ることはほとんどなくなっていった。しかし母は工夫して不自由のない食生活を送ることができた。

気付いたら僕は大学院に通っている。
父と母がコツコツ貯めてくれたお金のおかげだ。父の失職で母は必死で家計を再計算し、実際にやってくれたんだと思う。
そんなことを考えて今年は母の日と父の日に贈り物を贈った。
02:14 | 昔のこと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

hpの6120を見てきた

一個前の記事に続き、せっかくなのでhpの6120もレビュー。
実はこのPC、研究室で購入しているのでよく分かる。
はっきり言って、液晶以外は問題がないと思う。
問題の液晶もビジネス用と割り切ればなんとかならないこともない。
ただ視野角が狭いのは事実。
ちょっと横からとか、液晶の角度によっては真正面から見ても、
タスクバーの辺りが見えにくいかなとも思う。

キーボードの質感はやや硬め? かな。
パチパチといった感じで、爽快感のあるうち心地。好印象。
重量もそんなに重くないし、hpサイトで見るよりも薄く見える。
騒音に関しては気にならない程度で良好(celeron M)。
いいよ、これ。
でもhpからは新しいタイプが出るので、そちらも気になる。
01:54 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Lavie RXを見てきた

SofmapにNEC Directで売られているLavie RXが
中古販売されていたので少し触ってきた。
以前から目をつけていた商品だけに期待していたが、予想を裏切る完成度…

ネットで言われているように、キーボードはふにゃふにゃ。
強く押すと2mmくらいたわむ。
キーボードだけならまだしも、その周辺の部分、
液晶ディスプレイの付け根も部分、手を置く部分までたわむ。
こんにゃくPCだな、こりゃ。

で、pentiumMであったが手を置く部分が熱い。
夏場は汗ばむ程度の熱量。冬はいいかもしれない。
液晶の質は可もなく不可もなく。

騒音に関しては店内がうるさかったので分からなかったが、
安いからといってこれを購入しようと考えている人はやめたほうがいい。
全体的に安っぽいんだよなあ。
14.1インチ程度の大きさのノートPCは廃熱がうまくいかないのかもしれない。
この辺はVaio F light なんかが優秀かも。
01:45 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

人間が滅んだ後の余計な心配

バイト帰りに研究室に立ち寄りブログを書いてます。
早く家にネットを引けよという話だ。日本はブロードバンドを達成するため個人が支払うコストが世界一安いんだそうだ。NTTさまの努力のおかげだろうか? それでも光を引くとしたら安くて(マンションタイプで)4,000円程度。一戸建てタイプならば5,500円程度となる。学生の一人暮らしの身分には高い出費だと思う。

さて、今日は某ラジオ局へバイトに出かけた。タイピングさえできれば誰でもできるし時給1,000円と割がいいので続けている。ただ得られるものが少ないので、お金だけが入るというイメージだ。そろそろ身を引きたい。帰りは自転車で30分ほどこいで自宅に帰る。帰る途中にバイパスを横切ることになるが、そのバイパスの上には高速道路が敷かれている。何本もの鉄柱がそれを支えている。もし地震が起きたら阪神大震災のように道路が横倒しになるのだろうか? なんて考えながら自転車をこいだ。もし数千年後、数万年後に人間が滅び、新しい知的生命体がこれらの道路を見たらどんな感想を持つだろうか? 巨大な蛇の骨だと思うかもしれない。それともちょっと冷めていて、こんなでかいものを作るなんて野蛮な文明だ、なんて考えたりして。こう考えると、人間はずいぶん地球上にものを作ってしまったのかもしれない。後世の知的生命体は発掘作業で忙しくなりそうだ。
00:48 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日記的内容の文

論文発表が一段落ついたので、少し余裕のある日々。
そろそろ本格的にシミュレーションソフトを動かさなくてはならない。
シミュレーション嫌い? の技官から変な圧力がかかる始末。

大学院の授業は思いのほかつまらない。
教授陣が明らかに片手間にやっているような感じで、(もちろんそうでない授業もあるが)何を教えたいのかよくわからない。
でもこういうことのやがてどこかで「既知感」として効いてくるのかもしれないと希望を持って受けてはいるが。

ここまで書いて、価値のない文章を書いてしまったと思った。
上の文は自分以外に誰にも価値をもたらさない、日記的な文だ。
ブログとして書くからには、傲慢にも誰かに価値をもたらす内容を書いていきたいものだ。
11:36 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

論文訳発表終わる

先日の水曜日に論文の訳発表をした。
最初緊張していたので、口がうまく回らなかったが後半は普通に読みことができたと思う。いくつか質問が来るかと予想していたが、論文の内容が難しいらしく、教授陣は文を追うのでいっぱいいっぱいだったらしい(ただ教授らは英語文のほうを読んでいる)。

式も大量に70個論文中に出てきた。
数学の得意な助教授は、この連続の式はね〜 なんて解説を始めてくれた。内容がいまいちちんぷんかんぷんな自分には大変ありがたかった。この助教授、数式を見ると興奮するようで、ゼミが終わった後も熱心に解説してくれた。

こんな感じで特に質問なども発生せずゼミが終わった。
教授も「この論文じゃ、学生から質問もでないでしょ(笑」
なんて言ってたし。

確かに難しい論文であったし、内容も消化しきれていない。
ただ重要な論文であることは確かなので、数式の部分も含めさらに読みこなしていきたい。
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