優先順位について 02
12/28/2006 (Thu)
優先順位について、ずっと考えている。自分の人生をより良くするために最適な優先順位を。
賃金はそれほどこだわらないことにしよう。
立地条件はこだわりたい。人がたくさんいるところに住む。もっと人の中で生活がしたいからだ。
福利厚生については、寮とスポーツジムがあれば最高ということにしておく。
仕事の内容にはこだわる。一人で黙々とやるような仕事はしたくない。
仕事時間にはそれほどこだわらない。
激務度も楽しいなら別にこだわらない。
スキルについては大いにこだわる。長く続けていれば、それなりのものになる可能性が高い。
惚れたらそこにいく。こんな情熱も必要だろう。
なんだか抽象的で中途半端な「優先順位を考える」になったが、これからさらに骨組みしていく。
賃金はそれほどこだわらないことにしよう。
立地条件はこだわりたい。人がたくさんいるところに住む。もっと人の中で生活がしたいからだ。
福利厚生については、寮とスポーツジムがあれば最高ということにしておく。
仕事の内容にはこだわる。一人で黙々とやるような仕事はしたくない。
仕事時間にはそれほどこだわらない。
激務度も楽しいなら別にこだわらない。
スキルについては大いにこだわる。長く続けていれば、それなりのものになる可能性が高い。
惚れたらそこにいく。こんな情熱も必要だろう。
なんだか抽象的で中途半端な「優先順位を考える」になったが、これからさらに骨組みしていく。
優先順位について 01
12/25/2006 (Mon)
前回エントリで「決めるということ」を書いたので、今度は優先順位の話。何を元にして決めるか、という話。
就職先の企業を決めるにあたって、いろいろな情報や自分の状態を元に決める。それをまずランダムに、思いつく限り、書き出してみよう。
生活面
・賃金
・立地条件
・福利厚生
・寮の存在
仕事そのものについて
・仕事の内容
・仕事の激務度
・仕事の時間
・仕事が自分にあっているか
・仕事は楽しいか
・一人かチームか
・デスクワークか、その割合は
これからについて
・その仕事をしたことで、どんなスキルが身に付くのか
・仕事のスキルは、自分の人生に役立つのか
その他
・惚れたら、まっしぐらのそこにいく
就職先の企業を決めるにあたって、いろいろな情報や自分の状態を元に決める。それをまずランダムに、思いつく限り、書き出してみよう。
生活面
・賃金
・立地条件
・福利厚生
・寮の存在
仕事そのものについて
・仕事の内容
・仕事の激務度
・仕事の時間
・仕事が自分にあっているか
・仕事は楽しいか
・一人かチームか
・デスクワークか、その割合は
これからについて
・その仕事をしたことで、どんなスキルが身に付くのか
・仕事のスキルは、自分の人生に役立つのか
その他
・惚れたら、まっしぐらのそこにいく
決めるということ
12/25/2006 (Mon)
何か物事を決めるというのは、自分にとってなかなか骨の折れる仕事であると思っている。できればこの世にある全ての情報を参照した上で、数十年かけて検証した後、決めることができたらなあ。
後で「後悔」しないということは(意味が重複している)、その時点で一生懸命考えて、検証を行うということであるが、後悔しないなんてこと、本当にあるのだろうか? 努力不足を悔やむことはある。それはいつだってある。運の要素のある。場合によっては、運がほとんどの場合だってある。今自分にできることは、限られた時間の中で最善の答えを出すことだろう。数十年後、後悔したって構わない。後からいろいろ検証するのは、後だしじゃんけんのようで、あまり意味はない。将来の自分の行為までシミュレートする必要はない。今の自分に従って答えを出そう。
つまり、『後悔はするだろうが、今できる最高の決定を下そう』
そんな意気込みなのであります。
後で「後悔」しないということは(意味が重複している)、その時点で一生懸命考えて、検証を行うということであるが、後悔しないなんてこと、本当にあるのだろうか? 努力不足を悔やむことはある。それはいつだってある。運の要素のある。場合によっては、運がほとんどの場合だってある。今自分にできることは、限られた時間の中で最善の答えを出すことだろう。数十年後、後悔したって構わない。後からいろいろ検証するのは、後だしじゃんけんのようで、あまり意味はない。将来の自分の行為までシミュレートする必要はない。今の自分に従って答えを出そう。
つまり、『後悔はするだろうが、今できる最高の決定を下そう』
そんな意気込みなのであります。
ノロか…?と優先順位の話
12/25/2006 (Mon)
就職関連の話はわがまま放題に書いているので、不愉快に思うかもしれません。そのような可能性のある方は読むのをお勧めしません。
腹が痛かったり、調子が悪かったりするとすぐ「ノロか?」なんて言われる昨今だが、今自分も猛烈に腹が痛い。先ほどからトイレを行ったり来たりしている。ノロは埼玉で今年最初に見つかったらしいが、不思議と自分の周りにはノロ患者はいない。自分の腹痛もノロではなく、単に年末で飲みすぎているせいなのかもしれない。
で、就職活動。最近こればっかり。過去のエントリでも書いたが、よほど条件が良くない限り理系の道を突き進むような職には就きたくないと考えている(理系離れ)。条件が良いとは、福利厚生や労働時間のことだが、これにしたって、「仕事はしないに越したことはなく、やるならその対価がしっかりしてほしい」という後ろ向きの考えから来ている。どうせだったら、その仕事がしたくてしたくてしょうがない、自分をより高く成長させてくれるものであってほしい。とはいえ、激務で精神が磨り減るような仕事は嫌だ。わがままでごめん。バランスの問題なのだろうが、きっと何を優先するか、なのだろう。自分は何を優先したら満足か、後悔しないか、人生を謳歌できるか(これはいいすぎかな?)。
というわけで自分にとっての優先順位を整理することにした。何かしら方法論のもとで物事を決めないと前に進めなそうである。次回エントリに続く。
腹が痛かったり、調子が悪かったりするとすぐ「ノロか?」なんて言われる昨今だが、今自分も猛烈に腹が痛い。先ほどからトイレを行ったり来たりしている。ノロは埼玉で今年最初に見つかったらしいが、不思議と自分の周りにはノロ患者はいない。自分の腹痛もノロではなく、単に年末で飲みすぎているせいなのかもしれない。
で、就職活動。最近こればっかり。過去のエントリでも書いたが、よほど条件が良くない限り理系の道を突き進むような職には就きたくないと考えている(理系離れ)。条件が良いとは、福利厚生や労働時間のことだが、これにしたって、「仕事はしないに越したことはなく、やるならその対価がしっかりしてほしい」という後ろ向きの考えから来ている。どうせだったら、その仕事がしたくてしたくてしょうがない、自分をより高く成長させてくれるものであってほしい。とはいえ、激務で精神が磨り減るような仕事は嫌だ。わがままでごめん。バランスの問題なのだろうが、きっと何を優先するか、なのだろう。自分は何を優先したら満足か、後悔しないか、人生を謳歌できるか(これはいいすぎかな?)。
というわけで自分にとっての優先順位を整理することにした。何かしら方法論のもとで物事を決めないと前に進めなそうである。次回エントリに続く。
忘年会となんとか
12/22/2006 (Fri)
今日は研究室の忘年会。もう年の瀬なんだな〜。健康状態が良好でない教授は、すぐ帰ってしまったけど、就職活動に関して良い話も聞けたし、なかなか有意義な忘年会だと思った。
およそ一年間、研究室での生活をして成果があったようなないような、なんとも言えない状況だ。これからもっとがんばらないといけないだろうなあ。来年もきっと忙しいだろう。けれど忙しいからといって、そればかりやっていても人間だめになりそうなので、適当な居場所というか自分だけの空間も作っていきたい。
さて、就職活動。目下の最優先事項。今日は新聞社の説明会を聞く機会があったので、軽い気持ちでいってみた。「私たちは日本を良くするために、間違った道に進まないように、そのために仕事をしている。正直、利益は二の次だ」とおっしゃっていた。そんな使命感で仕事ができたら、幸せかもしれない。少し、その道も考えてみようかな。
一方、今日の教授の話。
「車の会社にいったからって、車を作れるわけではない。人数が多いから、仕事が細分化している。軸受け作ったり、シャフト作ったり、そんなことしかできない。だから自分の居場所が確保できるような実力のある中小企業で働くのが、良いかもしれないな。今の学生は大量に雇われるから、雇われた時は良いかもしれないけど、将来の道が実際狭くなってる」
なるほど。そんな考えもあるんだ。就職さえできれば良いかと思ってたけど、目からうろこというか、確かに将来のことを考えればそうなるかもしれない。
およそ一年間、研究室での生活をして成果があったようなないような、なんとも言えない状況だ。これからもっとがんばらないといけないだろうなあ。来年もきっと忙しいだろう。けれど忙しいからといって、そればかりやっていても人間だめになりそうなので、適当な居場所というか自分だけの空間も作っていきたい。
さて、就職活動。目下の最優先事項。今日は新聞社の説明会を聞く機会があったので、軽い気持ちでいってみた。「私たちは日本を良くするために、間違った道に進まないように、そのために仕事をしている。正直、利益は二の次だ」とおっしゃっていた。そんな使命感で仕事ができたら、幸せかもしれない。少し、その道も考えてみようかな。
一方、今日の教授の話。
「車の会社にいったからって、車を作れるわけではない。人数が多いから、仕事が細分化している。軸受け作ったり、シャフト作ったり、そんなことしかできない。だから自分の居場所が確保できるような実力のある中小企業で働くのが、良いかもしれないな。今の学生は大量に雇われるから、雇われた時は良いかもしれないけど、将来の道が実際狭くなってる」
なるほど。そんな考えもあるんだ。就職さえできれば良いかと思ってたけど、目からうろこというか、確かに将来のことを考えればそうなるかもしれない。
うああああ、就職活動やばい><
12/21/2006 (Thu)
最近、アクセス数が順調に上がっている。というより高止まりしている。嬉しいのやら、なぜこんなに見てくれているのやらで不思議でしょうがない。見に来てくださる奇特な皆様に感謝。書いている方もモチベーションが上がります。
で、そろそろエントリーシートを提出させる企業が出てきた。密かに文房具で有名なゼブラ社を狙っているが、この会社はネットで登録する時点で最初の合否が決まる。
途中投稿
で、そろそろエントリーシートを提出させる企業が出てきた。密かに文房具で有名なゼブラ社を狙っているが、この会社はネットで登録する時点で最初の合否が決まる。
途中投稿
楽器がうまく弾けた日
12/21/2006 (Thu)
いや〜生まれてきてよかったああああああ!!
今夜のバイオリンはなかなかうまく弾けた! 一人練習だけど、もちろん全具うまくいったわけじゃないけど、意外と弾けて、リズムにもそれなり乗れた。ホント楽しかったなあ。2時間だったけど夢のような時間だった。でも手が痛いので、今日はこのぐらいにしておきます。
こんなに上機嫌で家に帰れる日は珍しい。
ああ、幸せだ。
今夜のバイオリンはなかなかうまく弾けた! 一人練習だけど、もちろん全具うまくいったわけじゃないけど、意外と弾けて、リズムにもそれなり乗れた。ホント楽しかったなあ。2時間だったけど夢のような時間だった。でも手が痛いので、今日はこのぐらいにしておきます。
こんなに上機嫌で家に帰れる日は珍しい。
ああ、幸せだ。
12月について
12/15/2006 (Fri)
ブログを書くということは自分との会話なのだろうと思う。キーボードのタイピングのスピードは、会話のテンポを上げることに成功している。おそらく、鉛筆で書いたのではこうはいかないだろう。キーボードはなかなかの発明品だと思う。
もうすぐ今年が終わろうとしている。大学でも、コートにマフラーという人が増えてきた。広場ではクリスマス用のイルミネーションが、幸せそうに光っている。12月の終わりというのは、なにかわくわくさせられる。と同時に、時間が大きくカウントさせるような気がして焦る。みんなどんな風に考えて、この時間を過ごしているのだろうか? 普段は他人のことなんてそれほど気にしていないのに、この時期はなぜか誰かのことを考えてしまう。
今年のクリスマスは誰かといるようなことはないはず。特に予定がないので、研究室でシミュレーションでもやって過ごそうかと思う。この時期になるとさびしいという男どもが周りに多い。なかなかテレビやCMで見るようなクリスマスを過ごすのは、難しいのだろうな。
就職活動がもう本格化している。いろんなところで動きがある。合同説明会はそろそろなくなりそうだ。何回か行ったが、それほど意味のあるものだとは思えなかった。企業が一方的にプレゼンテーションしている、そんな具合だ。だから、その単調なプレゼンが終わったあとに、直接自分の疑問をぶつけるに限る。この前は、なんだか怪しいビジネスモデルを展開している人に、どのような割合でこのビジネスモデルは収益を上げているのか、たずねたら、曖昧な答えが返ってきた。ビジネスモデルの新鮮さを謳うわりに、中身がそれほど感じられなかった。やっていることは、事務処理の一括引き受けと、それを人件費の低い中国にアウトソーシングすることだった。工場にそれができるなら、事務処理だって、という内容だろう。今後は、上海のオフィスを拡大するようで、まあ、先は短いビジネスモデルなのかもしれない。それでも十年単位でもつだろうけど。
研究室の後輩と就職活動について話した。一人は面接が楽しくてしょうがなかったというようなやつだった。彼はホンダの最終面接までいったそうだ。途中で、別の内定ももらったから、ホンダは取りやめたが。考え方もしっかりしていた。エントリーシートや面接によって自己分析を進めたという。なぜ、自分がこのようなことをやってきたのか、ちゃんと説明できることが大事らしい。自分は、どうだろうか? やってみなければわからない。とりあえず面接の練習がしたい。
もうすぐ今年が終わろうとしている。大学でも、コートにマフラーという人が増えてきた。広場ではクリスマス用のイルミネーションが、幸せそうに光っている。12月の終わりというのは、なにかわくわくさせられる。と同時に、時間が大きくカウントさせるような気がして焦る。みんなどんな風に考えて、この時間を過ごしているのだろうか? 普段は他人のことなんてそれほど気にしていないのに、この時期はなぜか誰かのことを考えてしまう。
今年のクリスマスは誰かといるようなことはないはず。特に予定がないので、研究室でシミュレーションでもやって過ごそうかと思う。この時期になるとさびしいという男どもが周りに多い。なかなかテレビやCMで見るようなクリスマスを過ごすのは、難しいのだろうな。
就職活動がもう本格化している。いろんなところで動きがある。合同説明会はそろそろなくなりそうだ。何回か行ったが、それほど意味のあるものだとは思えなかった。企業が一方的にプレゼンテーションしている、そんな具合だ。だから、その単調なプレゼンが終わったあとに、直接自分の疑問をぶつけるに限る。この前は、なんだか怪しいビジネスモデルを展開している人に、どのような割合でこのビジネスモデルは収益を上げているのか、たずねたら、曖昧な答えが返ってきた。ビジネスモデルの新鮮さを謳うわりに、中身がそれほど感じられなかった。やっていることは、事務処理の一括引き受けと、それを人件費の低い中国にアウトソーシングすることだった。工場にそれができるなら、事務処理だって、という内容だろう。今後は、上海のオフィスを拡大するようで、まあ、先は短いビジネスモデルなのかもしれない。それでも十年単位でもつだろうけど。
研究室の後輩と就職活動について話した。一人は面接が楽しくてしょうがなかったというようなやつだった。彼はホンダの最終面接までいったそうだ。途中で、別の内定ももらったから、ホンダは取りやめたが。考え方もしっかりしていた。エントリーシートや面接によって自己分析を進めたという。なぜ、自分がこのようなことをやってきたのか、ちゃんと説明できることが大事らしい。自分は、どうだろうか? やってみなければわからない。とりあえず面接の練習がしたい。
就職活動あ
12/13/2006 (Wed)
朝の五時。夜の二十九時。どっちでもいいや。
夜中をぶっとうしでバイオリンの練習。非常に効率の悪い練習だが、やっていて気持ちがいい。半分寝ながら弾くと、意外と出来てきたりするから不思議だ。
論文の訳も無事に終わり、ちょっと一息入れている途中だ。
さて、就職活動。
目下の悩みであり、これからもずっと悩むであろう問題。自分はどうも最適なものを選んでやろうと意気込む体質のようで、今回の就職活動で、給料より、やってて楽しい、それほど激務でない企業を選ぼうとしている。虫のいい話だが、言葉にするときっとこんな風に悩んでいる。もちろん、人気の企業はライバルも多い。素直に推薦をとって、企業に行くべきか、本当に悩みは尽きない。
確実に推薦の方が、就職できる確率は高いだろう。それに名のある企業からも推薦は例年きている。安定した生活や、工学部に入った利点を生かそうというなら推薦は絶対に悪くないだろう。
それでも別の企業も見てみたい、理系から離れたい気持ちもある。最適解を選ぼうとしている。おそらく定まらない。どうするんだ自分?
夜中をぶっとうしでバイオリンの練習。非常に効率の悪い練習だが、やっていて気持ちがいい。半分寝ながら弾くと、意外と出来てきたりするから不思議だ。
論文の訳も無事に終わり、ちょっと一息入れている途中だ。
さて、就職活動。
目下の悩みであり、これからもずっと悩むであろう問題。自分はどうも最適なものを選んでやろうと意気込む体質のようで、今回の就職活動で、給料より、やってて楽しい、それほど激務でない企業を選ぼうとしている。虫のいい話だが、言葉にするときっとこんな風に悩んでいる。もちろん、人気の企業はライバルも多い。素直に推薦をとって、企業に行くべきか、本当に悩みは尽きない。
確実に推薦の方が、就職できる確率は高いだろう。それに名のある企業からも推薦は例年きている。安定した生活や、工学部に入った利点を生かそうというなら推薦は絶対に悪くないだろう。
それでも別の企業も見てみたい、理系から離れたい気持ちもある。最適解を選ぼうとしている。おそらく定まらない。どうするんだ自分?
論文訳し中02
12/08/2006 (Fri)
論文訳をやり始めると、生活が完全に夜型になってしまう。今もぽつぽつ論文訳をしてます。ネットの辞書で技術英語がたくさんヒットする優秀なサイトを見つけたので、そこを多用している。
以前、研究室の友人がヤフー翻訳を使っているのを助教授に見つかり、「君らこんなものを使っているのか〜」と冗談半分に怒られていた。しかし便利なものは便利だしなあ。しかもそれらしく翻訳してくれるのでテキストデータがある場合は、非常に楽だ。もちろん大量の手直し、訳し直しがあるのは言うまでもないけど。
作家の森博嗣が、いずれ翻訳機が高性能になり英語を学ぶ必要がなくなるから、ほかの事をやったほうが効率がよい、というようなことをブログに書いていたと思う(自分の記憶間違いかもしれないので、反対の人は森氏に抗議しないように)。自分はこの意見に70%くらい賛成だ。自分の言葉でどうしてもしゃべりたい人は、学習が必要だろう。
もしかしたら、翻訳行為がアウトソーイングされる日がくるかもしれない。翻訳機を開発するよりも、発展途上国でバイリンガル可能な人材を育成し、スカイプで顧客同士のコミュニケーションを助ける。翻訳する内容が、専門的なほど翻訳料金は高く、日常会話程度ならば、広告収入モデルで運営する。なんてね。
以前、研究室の友人がヤフー翻訳を使っているのを助教授に見つかり、「君らこんなものを使っているのか〜」と冗談半分に怒られていた。しかし便利なものは便利だしなあ。しかもそれらしく翻訳してくれるのでテキストデータがある場合は、非常に楽だ。もちろん大量の手直し、訳し直しがあるのは言うまでもないけど。
作家の森博嗣が、いずれ翻訳機が高性能になり英語を学ぶ必要がなくなるから、ほかの事をやったほうが効率がよい、というようなことをブログに書いていたと思う(自分の記憶間違いかもしれないので、反対の人は森氏に抗議しないように)。自分はこの意見に70%くらい賛成だ。自分の言葉でどうしてもしゃべりたい人は、学習が必要だろう。
もしかしたら、翻訳行為がアウトソーイングされる日がくるかもしれない。翻訳機を開発するよりも、発展途上国でバイリンガル可能な人材を育成し、スカイプで顧客同士のコミュニケーションを助ける。翻訳する内容が、専門的なほど翻訳料金は高く、日常会話程度ならば、広告収入モデルで運営する。なんてね。
自己分析05 サークルと授業
12/07/2006 (Thu)
大学一年の時に、ほぼ固まった。
それは管弦楽団の自分だった。バイオリンを弾く自分だった。
楽器の修理や弓の毛換えを頼むとき、楽器を持って街へ出るのだが、その時はなぜか誇らしげだった。ほら! バイオリンを弾く男のお通りだ! って具合だった。最高に下手なくせに妙なプライドだけは一人前。今考えても相当変だ。
寮から離れ、完全にサークルの同期や先輩たちと遊ぶようになった。この時期は最高に楽しかった。講義が終わったらすぐに練習。放課後さらに練習。先輩、同期と飯を食べる。そのまま誰かの家に遊びに行く。そして麻雀でもやりながら、酒を飲み、大笑いしながら朝を迎えるのだ。騒ぎすぎて大家が、先輩の家に抗議しにきたことが数回あった。隣の部屋の人は出て行ってしまったらしい。かなり悪いことをした。
勉強は完全にお留守だった。だから2年前期は8単位しか取れなかった。最履修が多かったため、学科の同期とも同じ授業を取る機会がどんどん減り、一人で授業を受けることが多くなった。けれど、ここで独立心が芽生えた気がする。学科の人に頼り切っていたせいで単位を落としている面があったからだ。2年後期からは単位数はほぼ20単位前後で、4年に向けて軌道修正していった。
それは管弦楽団の自分だった。バイオリンを弾く自分だった。
楽器の修理や弓の毛換えを頼むとき、楽器を持って街へ出るのだが、その時はなぜか誇らしげだった。ほら! バイオリンを弾く男のお通りだ! って具合だった。最高に下手なくせに妙なプライドだけは一人前。今考えても相当変だ。
寮から離れ、完全にサークルの同期や先輩たちと遊ぶようになった。この時期は最高に楽しかった。講義が終わったらすぐに練習。放課後さらに練習。先輩、同期と飯を食べる。そのまま誰かの家に遊びに行く。そして麻雀でもやりながら、酒を飲み、大笑いしながら朝を迎えるのだ。騒ぎすぎて大家が、先輩の家に抗議しにきたことが数回あった。隣の部屋の人は出て行ってしまったらしい。かなり悪いことをした。
勉強は完全にお留守だった。だから2年前期は8単位しか取れなかった。最履修が多かったため、学科の同期とも同じ授業を取る機会がどんどん減り、一人で授業を受けることが多くなった。けれど、ここで独立心が芽生えた気がする。学科の人に頼り切っていたせいで単位を落としている面があったからだ。2年後期からは単位数はほぼ20単位前後で、4年に向けて軌道修正していった。
自己分析04 大学一年中期
12/01/2006 (Fri)
夏休みくらいからだったと思うが、バイオリンに力を入れるようになった。理由は、バイオリンは練習しないとうまくならないとわかったからだ。初心者だったので、こんなこともわからなかった。恐ろしいことにバイオリンは小学校のころに習った笛と同じ程度の難易度だと勘違いしていたのだ! そう、夏休みちょっと前からそれをようやく理解し、空いている時間に練習を始めた。すると練習した分だけ、ちょっとだけどうまくなるのだ。バイオリンが楽しいというよりも、この上達が楽しかった。これにはまってあるときから、一気に練習するようになった。するとサークル内の友人や先輩とも親しくなれた。このサークルは楽器にどれだけ関わるかが、周囲の人間関係を決める重要なファクターになっているのかもしれない。
授業は最初の線形代数で面食らった。まったく理解できず、しかも何に使うのかがまったくわからなかった。そしてつまらなかった。授業に関しては一気に自暴自棄になって、意味がなさそうで(実際はそんなことはない)つまらない授業は出席だけとって逃げるように教室から退散した。こんなことを繰り返していると、学科の方にはあまり友人ができなかった。サークルがあるからイイヤ、と確実に思っていた。
自分も学科に関しては相当手を抜いて対応していたが、それにしても学科の連中は目に力がなかったり、覇気がなかったり、ゲームばっかりして過ごしてたり、何もしないことが良いこと、面倒くさくないことが良いことと考えるようなのが多かったように当時は見えた。正直、こういう連中とは付き合いたくないと考えた節もあった(中には当然すばらしい人間もいた)。こう書くと随分自分は傲慢な人間だな、と思う。当時の自分と学科の連中を比べたら大差なかったのに、実際うぬぼれていたのだろう。
大学一年は、ほぼサークルと寮が自分の全てだった。バイオリンを弾くサークル員として、寮生としてのアイデンティティをやしなった時期だった。
授業は最初の線形代数で面食らった。まったく理解できず、しかも何に使うのかがまったくわからなかった。そしてつまらなかった。授業に関しては一気に自暴自棄になって、意味がなさそうで(実際はそんなことはない)つまらない授業は出席だけとって逃げるように教室から退散した。こんなことを繰り返していると、学科の方にはあまり友人ができなかった。サークルがあるからイイヤ、と確実に思っていた。
自分も学科に関しては相当手を抜いて対応していたが、それにしても学科の連中は目に力がなかったり、覇気がなかったり、ゲームばっかりして過ごしてたり、何もしないことが良いこと、面倒くさくないことが良いことと考えるようなのが多かったように当時は見えた。正直、こういう連中とは付き合いたくないと考えた節もあった(中には当然すばらしい人間もいた)。こう書くと随分自分は傲慢な人間だな、と思う。当時の自分と学科の連中を比べたら大差なかったのに、実際うぬぼれていたのだろう。
大学一年は、ほぼサークルと寮が自分の全てだった。バイオリンを弾くサークル員として、寮生としてのアイデンティティをやしなった時期だった。
| ホーム |

