人事がmixiを検索するらしい

 うそかホントかわからない話。
 人事担当者が、志望者の名前をmixiで検索して、その人がどんな人なのかをチェックするらしい。ちょっとうそっぽい。けれど自分が人事なら、おそらくやるだろう。何せ採用したら一緒に働く人だ。日記に反社会的なことや、協調精神のなさ、後ろ向きな感じが現れていたら、採用を見送るかもしれない。

 逆にこちらからその企業で働いている人のコミュニティを検索することだってあるだろう。2006年新入社員コミュってのはけっこうある。ちなみに自分のいくつか調べた。中には、コミュニティの掲示板を全体に公開しているところもあり、ちょっと無用心だなと思ったり。

 けれど、その中身はあまりたいした内容じゃなかったりする。
 落ちなし。
18:00 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑

バの企業のセミナー

 今日もセミナーに出かけてさっき帰ってきた。エンターテイメント系の企業だが、その筋の企業にしては何とも暗いセミナーであった。司会進行役の人の声が小さいし、恥ずかしさを持ちながら仕事しているような徹底しない感じ。

 そんなもんだからいまいち仕事の楽しさみたいなものが伝わってこなかった。みんなを楽しませようとしている企業なのに、ちょっと寂しい結果だ。けれどパンフレットを見ると楽しそう。

 いつも人事や働いている方の話す内容やその様子を見て、その企業の社風やらうまくいっている感を想像するのだが、今度ばかりはパンフと人事どちらを信じたらよいのか。

17:54 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

最近研究のやる気が…

 最近研究のやる気が低下中。非常に興味深い研究なのにもったいない。それよりも就職活動のことが気になるからだろうか、やはり。明日も就職活動のセミナーだ。

 就職活動しているときは、なぜか勉強をがんばろうと思える。周囲にいるやる気のある人間たちの空気を吸っているからだろうか。ただそれが持続しないところが自分のだめなところだ。

 あとデッサンがんばらんと。絵画は一生の趣味のひとつにしていきたいからな〜。

00:07 | 日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初面接終了

 IT系の企業に初面接を受けに行って来た。道中は大変緊張したが、適正試験を受けている間に緊張のピークを通り過ぎてしまい、途中からリラックスできた。

 さて面接だが、時間は20分程度。部屋に通されて、「どうぞ」と言われてから座る。面接官は40代のおじさん。「まあ、緊張しないで普段のあなたを見せてください」と言って終始にこやかだった。口調もくだけた感じで、時折笑ったりするのだが、質問内容は意外と厳しい。

・IT業界を志望する理由は
・なぜここなのか
・将来どんな仕事をしたいのか
・リーダタイプかサブリーダタイプか
・大学で行った研究について
・大学院に進んだ理由
・なぜ大学に残らないのか
・長所と短所
・短所を具体的に
・なぜ音楽サークルに入ったのか
・体育会系部活と音楽系サークルの人間の違い
・趣味について
・好きな教科は

 みんなの就職活動日記には、一次面接は雑談だと書いてあったので、実際そんな雰囲気でもあったから油断していた。おいおい、話が違うぞ。けっこうずけずけ聞かれたよ。ところどころ焦ったが、特につまることなく答えられたのだと思う。自己分析が大事ってよく言われるけど、つまりは自分のことくらい説明できるようにしろってことだなと思った。

 本当の自分を知ろうとか、余計なことまで考えるとうまく言葉にならないだろうなあ。自己分析には二段階あると知るべきだろう。一つは自分のこれまでの行動や性格をきちんとした言葉で説明できること。もう一つはそれを元に、自分がどんな人間であるのか、自分で自分を知ること。この二つには随分と大きな溝があると思う。

 

14:36 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

明日、初面接

 明日、就職活動始まってから「初」の面接がある。すげええええええええええええ緊張する。一体どんなことを聞かれるのだろうか? 怖いおじさんだったら嫌だなあ。きれいなお姉さんであることを願う。

 これから聞かれるであろうことを整理して、簡単に言えるように確認する予定。自己アピールとか、志望理由。ああ、履歴書にあんな自己アピールを書いてしまってすごく後悔している。自己アピールは、普通の企業の場合、それほど奇抜な内容である必要はないのだ。面接で一歩踏み込んでたずねられた時に、自信を持って分かりやすく説明できる内容であったほうが、お互いのために良いと思う。
 
 今回いく面接の企業は、ちょっと気取った内容の自己アピールを書いてしまって、あうあうあ〜状態になっている。自分を無理に拡張しないことは大事なのだろう。

 その一方で、リクルータに来てた卒業生が、面接で嘘を言っても意外とばれません。と言っていた。

 人によるだろうね。
 というずるい落ち。
21:12 | 就職活動 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一生懸命の具体性

 違和感をある友人に持っている。

 その友人の言葉は常に前向きだ。
 「一生懸命やればみんなが着いて来てくれる」。
 真剣にやれば楽しい。

 ん〜どうも楽しもうという観点がないと行き詰りそうな予感。

 
00:30 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夢日記)移動携帯電話

夢の話。

大学の構内で携帯電話を持って歩いていた。
携帯電話の中に、いくつか見知らぬ画像が保存されていて、それがクリックできるようになっていた。
一つ、田舎のような畑が広がっている風景の画像があった。
クリックしてみる。

その瞬間、その畑のような場所に移動していた。
土がきれいに耕されていて、これから畑になるように丁寧に盛られている作業をしている人がいた。懐かしくなって少し嬉しかった。

今度は、メール欄に名前を入力してクリックしてみる。
おそらく、その人がいる場所に移動するのだと思った。
移動はした。
どこか山奥の広大な温泉地だった。
いろんな人たちが湯を楽しんでいる場所に移動した。
打ち込んだ名前の人を探すが人が多くて見つからなかった。
でも、その人に対して自分は嫉妬した。
きっとこういうところに何回か友人と来ていて、楽しんで生活をしているんだろうなと。だから途中で探すのをやめて、別の湯を探しにいった。

だれも入っていない、まるで川のような温泉があった。
山肌の通路に人はいるが、その人たちは温泉を眺めているだけで入ろうとしない。自分は勢いよく飛び込んだ。しばらくして、その温泉に、小さな魚だか虫だか区別のつかないものが泳いでいるのに気がついた。瞬間的に嫌な予感がした。その小さな泳ぐものはだんだん数が増えていき、怖くなってきたので温泉から出た。通路で眺めていた人はなぜ教えてくれなかったのだろう。

小さな泳ぐものは通路にまで上がってきた。すぐ通路がそれでいっぱいになった。うじゃうじゃ居て、辺りをはねている。シャワーでそいつらを弾くが、まったく減らない。むしろ増える。気持ち悪くなってきた。そいつらが自分にくっついてきて、身体の中に入ろうとしてきた。急いで逃げたが――

ここから先はグロくなったので割愛。
自分の夢は「逃げ切る」ことがほとんどない。なんでだろう?


08:26 | 夢日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

朝ブログ

朝からブログ書き。
昨日は早く寝たので、今日は七時に起きるという快挙を達成。
昨日は友人と楽しく鍋を囲んで、そのままこたつで寝てしまった…。
食って、そのままぐ〜ってのはかなり幸せ。
けど、やらなきゃいけないことも山ほどあるので少し後悔。

これから見た夢を記録していこうかと検討中。
別カテゴリに書いていこうかな。
08:08 | 日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コミュニケーション能力と教育

 自分がコミュニケーション能力があるかどうかは、また別の話。
 就職活動をしていると、どうも「当社が求めている人材はコミュニケーション能力の高い人です」という人事の言葉を耳にする機会が多い。確かによく分かる。話を聞けない、聞かない、話せない、仲良くできない、説明できない、こんな方はご遠慮だというのは非常によくわかる。
 
 その一方で、「当社では物理・数学に精通した方を求めています」という掛け声を聞く機会はほとんどない。あんまり聞かないので、そういう能力っていらないの!? と思ってしまうほどだ。まずコミュニケーション能力ありき。その上で自分で勉強していく力が欲しい、ということだろうか。

 いろいろな業種で、これまでの学校の成績が加味されることが少ないと思われる。大学の勉強は社会に出たら何の役にも立たないよ、というフレーズはもう耳にタコ。大学時代はサークル活動を熱心にやっており、そのため対人能力が付きました、とこんな方がかなりいらっしゃる。学歴の高低問わず。社会人とはこれまでの学校の成績は関係なさそう、どうやらそんな雰囲気だ。

 学校でたたき出した成績は特に評価しない。けれどそのプロセスは評価しましょう。こんな評価軸を持つ企業も真に多い。プロセスが大事。効率よく、高く成績を積み上げたプロセスは仕事でも大いに役に立つ、こういわれる。大変よくわかる。物事をこなすプロセスは意外と似通っている。

 話をコミュニケーションに戻す。

 学校で必死に勉強してきて、成績が良かった。けれど就職活動になった途端に、求められるもの、それが「コミュニケーション能力」。なんと不連続な変化。高校で、友達ができなくとも成績さえ良ければ認められてきた、居場所があったのにも関わらず、この変容振り。この懸念に該当する方々は少数ながら存在するのではないか。ちなみに自分のことではないのであしからず。

 学校で評価されるのは成績。
 社会で評価されるのはコミュニケーション能力。

 このギャップ、如何なものか。
 ある友人が言っていたが、研究室でほとんど研究していない先輩が大企業に受かったという。口が達者だったからだ。ちなみに自分の研究室にもそんな先輩がいらっしゃる。このギャップ如何なものか。

 教育の現場に目を向けると、どうも成績重視の傾向で先生からして無駄話しているようだったら勉強しなさい、といった具合だ。コミュニケーションの向上を図っているのにも関わらず。…もちろん冗談だ。でも、もっとコミュニケーション能力に責任を持った教育がされてもいいのではないか、と思う。どうも個人の範疇もまかせっきりなそんな空気。

 中学生になったのだから、君たちはもう大人です。自分の行動をしっかりと自覚して勉学に励んでください。
 高校生になったのだから、これからは大人としての視線が向けられます。○○校生であることに誇りをもって行動していきましょう。
 大学生になったのだから、もうとやかくいいません。常識にのっとった良識のある行動を求めます。

 区切りあるごとに大人であること要求する空気。コミュニケーション能力や良識のある大人の行動を具体的に向上させる教育はほとんど行われていないのではないか。そういう能力は自動的に向上するものだと認識されているのだろうか?
03:37 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

SPI

くは〜!
今日は就職活動で、某金融機関のSEのセミナーに出席。知能テストあり。SPI? ろくに対策もせずにトライ。

言語テストってむずくね?
初めて見た問題ばかりでまじあせりました。
春雄君の右手の影が伸びています。夕日が当たっているとして、春雄君はどの方角に歩いているでしょうか?
落ち着いて考えれば、なんでもない問題だが、久しぶりに焦った。
高校時代のテストの緊張感を思い出しました。脳の大事な部分が活性化されたような感じ。でも出来はいまいちだろうね。
非言語テストはそれなりの正答率かと。
言語系に比べたら楽勝といった感じ。

でも知能判定されるって変な気分だった。帰りの電車で落ち込んでしまった。俺は選定されてるんだな〜と思いました。これで落ちたら知能がない人と判定されて、違うところへ行って下さいってことなのでしょう。

勉強をすれば誰だって知能を得ることができるとは本当でしょうか?
最初から決まっているのではないだろうか?
だったら生まれながらにして大まかな人生は決まっているだろうか?

考えてもしょうがない当たり前のことを、ぐるぐると頭に回しながら、けっこう新鮮な体験として持ち帰りましたとさ。

20:21 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑

話のつまらない男に殺意を覚える

 基本的にどうでもいい話。でも新しい話だと思うので取り上げる。
 mixiのコミュニティ「話のつまらない男に殺意を覚える」でのログが書籍となって出版された。で、それが話題になっているわけだが(朝日新聞 http://book.asahi.com/trendwatch/TKY200702110134.html )ちょっと生々しい問題が浮上している。
 
 『印税どうすんの?』
 
 個人的にそんなのどうでもいいじゃん。と思うんだが、印税問題とそれから波及して掲示板の管理の問題を指摘するブログやmixiコミュニティが作成されている。あるmixiコミュニティでのトピックスを紹介する↓。
 
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管理人ドレミファ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=5488と
某編集 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=906251との強行的手段により、
話はどんどん進んでいく。
そんな中、出版されて売れた場合の印税などはどうなるの?と言う疑問がメンバーより出る。
管理人は「答えられない」の一点張り。
さらにメンバーから色々な質問が相次ぐ。
すると管理人は自分に都合の悪いコメントや質問は削除し、
さらに都合の悪いメンバーはコミュニティから退会処分にされる。
元々このコミュニティは誰でも参加できる自由な物だったが、
出版騒動が始まってからは、管理人の承諾なしでは参加できなくなっている。
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 でもって管理人さんのmixiをのぞくと、荒らし被害がマイミクにも及んでいるため、マイミクをはずしているという。ちょっとしたアイディアを言葉にしたり、コミュニティを作って、それが書籍化したために、火遊びが火遊びでなくなったような感じだ。ここでいう火遊びってのは、悪気はなくてという意味。
 
 mixiのコミュニティの雰囲気って、同じ境遇の人が集まって「そーだよね〜そーだよね」と井戸端会議のように話題を持ち寄って共感しあう、そんな小市民的な雰囲気だと思っていた。それが書籍化されて話題になったとたんに、いろんな物がリアルなものとして立ち上がってくる。「話のつまらない男に殺意を〜」コミュニティの発言にまじめに反対するもの。コミュニティの私物化を問うもの。書籍化の是非を問うもの。書籍化の印税問題を立ち上げてくるもの。
 
 コンテンツを作った元々の雰囲気ってのが、こうしたリアルの空気にさらされるととたんに冷めてくるのがなんとなく伝わってくる。それってかなり寂しいことだよね。よく似た例を探すと、学校でぞうきん投げして走り回って遊んでいた男子学生たちが、真面目な女子委員長に怒られるケース。
 
 「ちょっと、ぞうきん投げなんてやめなさいよ。汚いでしょ! 廊下を走ると他の人に迷惑でしょう!? それにそうきんなんて投げるもんじゃありません」
 「ちょっとくらいいいじゃん。あんま迷惑かけてないと思うよ」
 「それは他の人の気持ちがわかっていない証拠よ! 先生〜男子が〜」
 ちょっと困り顔で現れる先生
 「男子君。もう中学生なんだからそんなことはやめようね。廊下はみんなのものだし、雑巾だって君たちのものじゃないから。そういった基本的な社会のルールがなんたらかんたら〜」

・あるコミュニティの掲示板のログを抜粋
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かのトピの内容はmixiは粘質な所と誤解されるのではないか?
新規会員の獲得不利、現会員のイメージダウンになるのではないか?
悪名を上げてしまってどうする
ソフトバンク連合が迫ってくる中、経営ビジョンをしっかりと
持つべきではないか

許可したのであれば、権利関係はどうなっているのか?
mixiが管理する部分はあるのか?その範疇は決まっているのか?

今後とも出版目的など商用利用が増える可能性があるが
それはmixiの運営理念と一致しているのか?
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 もうお分かりだと思うが、ざっくばらんにいって
 男子(元々の殺意コミュの人)
 女子(アンチな人)
 先生(mixi運営の人)
 
 運営の人は規約にいろいろと決まりごとがあるから、それに違反していると報告があった場合対応しなくてはならない。それがどんなに小さなことであっても、規約がある以上、報告者の方が正しい。まあ、でもなんだかな〜、である。あまり好きな話ではないが、空気読んで。ということだと思うんだが。規約と言葉の領域の外でのコミュニケーションってやはりあるんだろうなあ。
 
 先生的な視点で、この後こうした問題の再発を防ぐにはどう考えたらよいだろう? 規約を付け加えるか。mixi上で著作権問題が発生した場合、その帰属権は管理人にあります。とかね。この類の問題はコンテンツを制作する上で、今後も立ちはだかってくる問題であろう。はじめからコンテンツ制作ありき、の場以外から生まれ出るコンテンツ。自然発生的な天然のコンテンツ。個人的には優良コンテンツであると思う。
 
 
00:53 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑

クリーンエネルギー@日経社説

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 自然エネルギーの普及にはふたつの大きな課題がある。第一に天候などに左右され、供給が安定しないことであり、第二に石油、石炭など化石燃料に比べ、依然コストが高いことである。日本では風力発電は設備大型化、性能向上で、1キロワット時あたりの発電コストが10円近くと石油火力より安い水準まで低下してきたが、発電が風任せである状況は変わらない。太陽光発電は晴天時には安定して発電できるものの、曇天時には稼働は落ち、夜間は動かない。発電コストも40円以上と割高だ。
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 久しぶりに日経社説ネタ。
 環境問題とエネルギーについての社説だが、大切なのだがなんだか提案力に欠けた社説。けれど発電コストを明記してあるので、理系な日経らしい内容だと思う。
 発電コストの内訳を知りたいと思う。本当に風力発電の発電コストは、石油火力並みなのだろうか? 少し古い文献だが、 http://www.jfe-steel.co.jp/archives/nkk_giho/174/pdf/174_05.pdf を見てみると発電コストは風速の3乗に比例するらしく、立地条件によって発電コストが変化する。この文献によると年平均風速が最低6m/sを上回っていないと事業性が厳しくなると言及している。となると日本各地の平均風速が気になる。というわけでgoogleで「日本 平均風速」で検索。いきなりトップに立派な参考文献が! なんと風速がカラーで解るようになっている日本地図発見。結果として、6m/sはそこそこある。けれど多くが山岳地帯だったり、海岸線付近だ。当たり前っちゃ当たり前だが。送電コストや建設コストはどんな風に勘定されているのか疑問だ。
 http://www.tronc.co.jp/pdfweb/fuukyo8pc0.pdf
 
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 ドイツは昨年、太陽光発電の設備容量で長年世界最大だった日本を抜き、トップに立った。風力発電の利用も日本とはけた違いに先行している。自然条件など導入環境が異なるとはいえ、政府が電力会社に自然エネルギーによる電力買い取りを義務づけ、それに伴うコスト上昇分を電気料金に上乗せすることを認めるなど制度対応が進んでいるからだ。
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 すぐ欧米を引き合いに出して、どれだけ日本が遅れているかとアピールする方法はあまり好きではないが、へ〜ドイツはそんなに風車が立っているのか…
 
 あ、特に結論ないや。
 まあ太陽発電にしろ、風力発電にしろ安定的な電力供給が難しいことがまず第一も問題として挙げられていた。ドイツは風車のネットワークを構築して、それ全体がバーチャルな発電所と見立てて、でもってそこから各地域へ送電するという仕組みが検討されているらしい。 http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/950/950-06.pdf
 
 「今日は風が少ないから、電気消すね。残業できないから早く帰りましょう」
 こんなことにはならないだろうか(半分本気)
 結構人間的な生活だと思うんだが。
 
 
18:05 | 主張 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

毎日expo

 今日、毎日expoに行ってきた。就職活動初期に比べて、よく知らない企業の出展が増えてきたように思った。とにかくシステムが多い。そんなに世の中SEの需要があるのだろうか? なんでも専門の勉強なしにSEになれるのは日本くらいらしい(真偽は不明)。中国では、金を払って勉強してでもなりたい職業だとか(これも真偽は不明)。
 ビッグサイトを歩いていると、システム関係の人からかなりの割合で話しかけられる。「システム関係のお仕事です。インターネットのお仕事です」こんな具合だ。ただIT関係はまだ礼儀正しいから、そんなに嫌な印象を持たない。ゼンショーなど、食品関係や体育会企業だと、フラットな口調で話しかけてくる。「今日、何社回ったの? ちょっとさ、聞いてってみてよ」てな具合。他の人がどう感じるかはわからないが、私はなんだか二流に感じてしまう。それとこんな社員がいるところで働きたくないな、と身構えてしまう。

 これといった企業はなかった。これといった企業を探している時点で、自分に軸がないということなのだと思うが。それでも探してしまう。自分の軸を作成した方が生産的に違いない。もう当てもなく探し回るのはこれでやめよう。
 それでも直感的に良いな! と思った企業がなかったのはとても寂しい。帰りの電車の中でも寂しさを感じた。

20:43 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

なんだかよくわからないこと

何か作れないとしたら物足りないと思う。
人とのコミュニケーションによって自分を成り立たせても、それだけでは物足りないと思う。
この二つが同時にできなければ!

プロフェッショナルの仕事をしてみたいと思う。
その一方で気心しれた仲間と、何かを共有したいと思う。
この二つを同時にやってみたい。
継続的に。

自分がどこにいるのか、常に意識していたいと思う。
あの人のような強靭な心で
それでいて、静かにやさしい穏やかの中で
馴れ合いじゃなくて、本気で

地に足をつけて
軽やかなマイペースで
自分を追い越していく人に焦りを感じながら
自分が追い抜いていく人に笑顔を絶やさず

きっと感情的な方がすばらしいはず
誰かのカラーの響きを感じながら
自分のカラーを響かせながら
23:19 | 日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑