風邪ひきさん
03/30/2007 (Fri)
風邪を引いたせいか、なんだが気管がへーはーへーはする。少し動くと咳が出てへーはへーは。喘息だったりして。けっこう苦しいので、さっさと治るのを希望。というわけで12時間ぐらい寝た。12時間も寝ると、一日の半分はアッチの世界の人ってわけなんだが、そのせいか、起きた時「久しぶりにコッチに来たなあ」なんておかしな感覚を持つ。でも新鮮に感じることができるので嫌いな感覚ではないけれど。
就職活動は停滞中だ。
なんだが本気になれなくなってきている自分がいる。これだ! って思える企業ってなかなか見つからない。だから働きやすい企業って観点から探すのもいいかもしれない。学校推薦ではそんな企業に行こうと思う。
さあ、午前休はそろそろ終わりにして、学校にいって研究しないと。今の研究はそろそろ一年になるのだが、やっと楽しくなってきた。ある程度やり続けることが、楽しさに繋がるってのは、非常に大事な経験だと思われる。
就職活動は停滞中だ。
なんだが本気になれなくなってきている自分がいる。これだ! って思える企業ってなかなか見つからない。だから働きやすい企業って観点から探すのもいいかもしれない。学校推薦ではそんな企業に行こうと思う。
さあ、午前休はそろそろ終わりにして、学校にいって研究しないと。今の研究はそろそろ一年になるのだが、やっと楽しくなってきた。ある程度やり続けることが、楽しさに繋がるってのは、非常に大事な経験だと思われる。
映画NANA
03/23/2007 (Fri)
映画NANAを借りてみた。
うん、なんか悪くないよ。ミュージシャンだけど普通に生活しているところが良い。←変な感想だけど、生活感の漂う作品になっているので、そこが好きだ。中島美嘉の演技は始めはやる気のなさを感じたが、でもこういう感じの人っているし。後半からリアルな人間として立ち上がってきてくれた。
自分個人としても自立した女性には好印象を持つので、中島美嘉のようなサバサバした感じが見ていて気持ちよかった。逆にその感じを引き出したのが、宮崎あおいだろう。頭の弱い、純粋無垢で、誰かに頼ってないとダメな感じ。時々とびっきりの笑顔を見せるが、あまりに無防備で逆に怖い。
中島美嘉の持つ大人な感じと、宮崎あおいの大人になりきれない感じが不思議に交じり合った707号室はどんな雰囲気なのだろうか? 映画の主題とは外れるかもしれないけれど、その場の生活感というものをもっと見ていたかった。
うん、なんか悪くないよ。ミュージシャンだけど普通に生活しているところが良い。←変な感想だけど、生活感の漂う作品になっているので、そこが好きだ。中島美嘉の演技は始めはやる気のなさを感じたが、でもこういう感じの人っているし。後半からリアルな人間として立ち上がってきてくれた。
自分個人としても自立した女性には好印象を持つので、中島美嘉のようなサバサバした感じが見ていて気持ちよかった。逆にその感じを引き出したのが、宮崎あおいだろう。頭の弱い、純粋無垢で、誰かに頼ってないとダメな感じ。時々とびっきりの笑顔を見せるが、あまりに無防備で逆に怖い。
中島美嘉の持つ大人な感じと、宮崎あおいの大人になりきれない感じが不思議に交じり合った707号室はどんな雰囲気なのだろうか? 映画の主題とは外れるかもしれないけれど、その場の生活感というものをもっと見ていたかった。
老齢加算金廃止02
03/21/2007 (Wed)
さっきTBSで「噂の東京マガジン」という番組で老齢加算金の廃止について特集が組まれていた。実は以前のエントリでも老齢加算金廃止の問題を扱っていたため、妙な縁を感じる。なのでせっかくなので感想を書こうと思う。
番組の構成としては、テンプレート的だった。
・かわいそうな老人を紹介
・スタジオで政府批判
・官僚に問い合わせ
・書面に回答だけだったので不満
・弱いものをいじめして「美しい国」はできない
・スタジオで政府批判
老齢加算金の廃止問題についてはいろんな切り口から議論を発展させることができるので、不謹慎だが面白い問題だ。その中でも一番つまらないのが今回のTBSでやっていたような、普通の政府批判。参加者全員が常識的な意見のみしか言わない、井戸端会議的なつまらない議論。そんなの最初から結論が決まっている。『いくら財政が厳しいからって弱いものいじめをするな』。こういう番組の目的は、問題提起にあるのではなく、視聴者との共感を目的としているのではないか。みんなが「うんうんそうだよね」と言って、言うだけいってまた普通の生活戻っていく。それでみんななんとなく満足する。そんな雰囲気だ。ここから既存メディアの批判に話を展開していくこともできるが、それだとTBSと同じなので今回はやめておく。
話は脱線して、自分はこんなとき2ちゃんねるを見る。ここには良い意味で、善良な発言者はいない。本音に溢れている。だから、違和感を感じた時に中和しにいく感じだ。今回見る限りだと、納税者よりの立場で「貧乏人は働け」「生活保護反対」、と結構過激な意見が多い。こちらにも全面的には賛成できない。
生活保護者と納税者、両方がもっと良い関係になれる方法を考えるべきだと思う。これって政府の批判をするよりも面白いし、生産的だと思う。
みんな誰か一人だけのせいにして、そいつさえ変わればって思っているけどそれじゃあお互いにらみ合っているだけで何も変わらない。だってこの場合、片方が勝つってことは、片方が負けるってことだからだ。
番組の構成としては、テンプレート的だった。
・かわいそうな老人を紹介
・スタジオで政府批判
・官僚に問い合わせ
・書面に回答だけだったので不満
・弱いものをいじめして「美しい国」はできない
・スタジオで政府批判
老齢加算金の廃止問題についてはいろんな切り口から議論を発展させることができるので、不謹慎だが面白い問題だ。その中でも一番つまらないのが今回のTBSでやっていたような、普通の政府批判。参加者全員が常識的な意見のみしか言わない、井戸端会議的なつまらない議論。そんなの最初から結論が決まっている。『いくら財政が厳しいからって弱いものいじめをするな』。こういう番組の目的は、問題提起にあるのではなく、視聴者との共感を目的としているのではないか。みんなが「うんうんそうだよね」と言って、言うだけいってまた普通の生活戻っていく。それでみんななんとなく満足する。そんな雰囲気だ。ここから既存メディアの批判に話を展開していくこともできるが、それだとTBSと同じなので今回はやめておく。
話は脱線して、自分はこんなとき2ちゃんねるを見る。ここには良い意味で、善良な発言者はいない。本音に溢れている。だから、違和感を感じた時に中和しにいく感じだ。今回見る限りだと、納税者よりの立場で「貧乏人は働け」「生活保護反対」、と結構過激な意見が多い。こちらにも全面的には賛成できない。
生活保護者と納税者、両方がもっと良い関係になれる方法を考えるべきだと思う。これって政府の批判をするよりも面白いし、生産的だと思う。
みんな誰か一人だけのせいにして、そいつさえ変わればって思っているけどそれじゃあお互いにらみ合っているだけで何も変わらない。だってこの場合、片方が勝つってことは、片方が負けるってことだからだ。
一次面接落ちた…
03/21/2007 (Wed)
東京○上日動システムの一次面接落ちた… ウルトラショッキングだ。面接の出来は今までの企業の中でもトップクラスだったから、なおさらショックである。随分堂々と喋ったし、会話の途中で笑いも起きるほど和やかな雰囲気だったのに、なんだかよく分からんなあ。この場合は喋った内容が悪かったのかもしれない。
人事の人がチューバやってるといったので「けっこう出番の少ない楽器ですよね〜」って思わず言ってしまったのが悪かったのだろうか。チューバ吹きってその辺気にしているのかもしれない。うん、これはまずかったな。
それと後半の人事の言っていることがよく分からなかった。「あなたが考えているやりがいと、弊社で感じるやりがいとは若干差があるかもしれません」って言われた。どんな差なのか具体的に聞いてみると、「営業のようにすぐに結果が返ってくるものではなく、その後の運用やバグ取りなどもあるので地味に結果が返ってくるものなのです」だって。それは元から想像していたのだが、面接で自分の言ったどの部分で、私がその差を持っていると感じたのだろうか? それが不思議だった。もしかしたら、落ちますよって伏線だったのかもしれない。
それと書類がいまいちだったのかも。まずは欄を埋めないとだめだな…。
人事の人がチューバやってるといったので「けっこう出番の少ない楽器ですよね〜」って思わず言ってしまったのが悪かったのだろうか。チューバ吹きってその辺気にしているのかもしれない。うん、これはまずかったな。
それと後半の人事の言っていることがよく分からなかった。「あなたが考えているやりがいと、弊社で感じるやりがいとは若干差があるかもしれません」って言われた。どんな差なのか具体的に聞いてみると、「営業のようにすぐに結果が返ってくるものではなく、その後の運用やバグ取りなどもあるので地味に結果が返ってくるものなのです」だって。それは元から想像していたのだが、面接で自分の言ったどの部分で、私がその差を持っていると感じたのだろうか? それが不思議だった。もしかしたら、落ちますよって伏線だったのかもしれない。
それと書類がいまいちだったのかも。まずは欄を埋めないとだめだな…。
ヤ○ー筆記受かった
03/15/2007 (Thu)
確実に落ちたと思っていた某インターネット大企業の筆記試験が受かっていた。すげー嬉しい。逆にあんなんで通ってしまうくらい、ボーダーが低かったのだろうか。しかしせっかくのチャンスなので、一次面接に最高のものを持って行こうと思う。
新しいことをやり続けている企業なので、まともな人間よりも常識を心得ているということを前提に、ちょっと普通でないことを言う人間の方が受かるのではないか、と勝手に期待。自分には情報学科卒業のような技術はないので、勝負するポイントはそこであると思う。
インターネットの可能性を信じていて、具体的にこんなサービスがあればもっとみんなを幸せにすることができる。それをやりたいから志望した。完璧、この流れだ。そして実際そう思っているんだから、行くしかない!
新しいことをやり続けている企業なので、まともな人間よりも常識を心得ているということを前提に、ちょっと普通でないことを言う人間の方が受かるのではないか、と勝手に期待。自分には情報学科卒業のような技術はないので、勝負するポイントはそこであると思う。
インターネットの可能性を信じていて、具体的にこんなサービスがあればもっとみんなを幸せにすることができる。それをやりたいから志望した。完璧、この流れだ。そして実際そう思っているんだから、行くしかない!
花とコップと水
03/11/2007 (Sun)
今日はいつも通っている絵画教室で良い絵が描けたので、最高に上機嫌。先生も「いつも間にかうまくなりましたね〜」だって! いやー嬉しいね〜最高だ。絵も好きだけど、人に誉められるのって、かなり嬉しい。さっきから終始にやにやしっぱなしで、ずっと余韻に浸ってます。こんな日に酒を飲んだら本当に最高かもしれない。あんまり嬉しくて、田舎の両親にメールで絵の画像を転送。なんて言ってくれっかなあ〜。
人に誉められるって、そういえば最近ない。研究やってても誉められるなんてなかなかないし。就職活動やっててもそんなことはまずない。人に認められたり、誉められたりってもっと身近にたくさんあると良いのになあ。普通の人は普段誉められたりするんだろうか?
人を誉めるのって、親の専売特許ではないだろう、というか専売特許なんかにしたらだめだろう。人は年を取ると、批判することばっかり覚えて、なんかぎすぎすしていないだろうか。映画や本、ニュース見て批判ばっかり。友人見ても、影で批判ばかり。そんな世の中すみたくね〜って思わない?
他人を誉めて、他人に誉めてもらって、好循環を世の中に作り出そうぜ〜。他人を批判ばっかしてるから、うつ病とか引きこもりとか増えるんだよ、と言ってみるテスト(テストってこう使うのだろうか…)。
今回書いたのはコップに入った水と花。水って特別な画法かなにかあると思っていたけど、明るいところは明るく、暗いところは暗くの基本通りでした。
人に誉められるって、そういえば最近ない。研究やってても誉められるなんてなかなかないし。就職活動やっててもそんなことはまずない。人に認められたり、誉められたりってもっと身近にたくさんあると良いのになあ。普通の人は普段誉められたりするんだろうか?
人を誉めるのって、親の専売特許ではないだろう、というか専売特許なんかにしたらだめだろう。人は年を取ると、批判することばっかり覚えて、なんかぎすぎすしていないだろうか。映画や本、ニュース見て批判ばっかり。友人見ても、影で批判ばかり。そんな世の中すみたくね〜って思わない?
他人を誉めて、他人に誉めてもらって、好循環を世の中に作り出そうぜ〜。他人を批判ばっかしてるから、うつ病とか引きこもりとか増えるんだよ、と言ってみるテスト(テストってこう使うのだろうか…)。
今回書いたのはコップに入った水と花。水って特別な画法かなにかあると思っていたけど、明るいところは明るく、暗いところは暗くの基本通りでした。
介護地獄01
03/08/2007 (Thu)
「介護地獄」という言葉がある。
すごく単純に言えば、介護は地獄であるということだ(簡単すぎ)。興味のある方は後半引用している二つの文章を読んでいただきたい。
ニュースを見ていて一番つらくなるのが、介護を苦にして自殺や被介護者を殺害してしまう報道を見た時だ。これは特に老老介護によくある話で最高に悲しいことだ。痴呆症が発生するまで仲むつまじく暮らしてきた者同士の関係が壊れ、やがて殺害に至る。それ以前に、連れ添ってきた者のせいで時間や自由が奪われ、介護しかない生活を送る事態になること。
介護にきれいごとは一切通用しない。具体的には以下のようなことだ。
・本当に愛し合ってきた夫婦なら暴力沙汰にはならない
・地域の人と助け合って介護すれば、大丈夫
・家族がしっかりと役割分担して介護すれば大丈夫
・諸制度が整い始めてきた
これらのことを実感するには実際介護してみるのが一番良いが、後半引用してある二つ目の文章を読むだけでも理解が進むだろう。これを書いた人は元市長であったが、非常に勇気のある告白である。「(妻に対して)いなくなれば良いと考えたことがあった」「叩いたことがあった」と正直に書いてある。
はっきりいって、このようなことは普通である。自分もそうだった。曾祖母が痴呆症で介護を必要としたとき、自分も早くいなくなってくれないかなと思ったことがあった。それは自分が介護をあまりしてないにもかかわらずである。曾祖母の介護のせいで家族の負担が大きくなって、見ていて悲しかった。詳しくは後のエントリで書くことにしよう。
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家族に犠牲強いるな
高齢者などの介護をしている家族の四人に一人がうつ状態にあることが、厚生労働省研究班の調査で分かった。中でも介護者が六十五歳以上の「老老介護」では、三割以上が「死にたいと思うことがある」と回答している。
心身ともに負担が大きい在宅介護の実態を示すもので、「介護地獄」という言葉が過去のものでないことをあらためて突き付ける。老老介護を苦にした無理心中など悲しい事件を増やさないためにも、SOSに耳を傾けたい。
そもそも、介護の必要なお年寄りを社会全体で支えようとスタートしたのが介護保険制度だった。保険によって自宅や施設でサービスが受けられるもので、家族を介護地獄から解放することに一定の成果を挙げてきた。
が、ここへきて揺り戻しが起きている。再び家族の出番が増えているのだ。
介護保険法の改正で昨年十月から特別養護老人ホームなどの施設入所者は食費と居住費の全額が自己負担となった。その「負担増」を理由に退所者が増えている。「社会的入院」が問題になっている療養病床の大幅削減も流れの中にある。
高齢者を自宅へ帰すことで介護費や医療費の抑制を図りたいのだろうが、自宅で暮らせる環境が整わなければ、経済的に弱い人たちが切り捨てられるだけだ。
本紙の介護保険シリーズ「しまで生きる」で、要介護度5の母親を自宅で介護する屋良尚市さんの奮闘ぶりが紹介されている。「熱心なケアマネ、重度でもいとわず見てくれるデイサービスと訪問看護に支えられている」というが、それでも夜間の介護など苦労はつきない。
地域で暮らし続けることを支えるためには、緊急時に頼ることができる、困ったときに預けることができるなど、ニーズにあった柔軟な仕組みづくりが必要だ。孤独になりがちな介護者を支えるネットワークも欠かせない。
在宅介護に必要な最低限の受け皿を確保することが、遠回りに見えても有効な解決策となる。
from:http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20060602.html
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妻たたいて反省も
妻(登美子さん。今年3月、82歳で死去)の在宅介護は1998年末、骨折がもとで入院していた病院を退院し、自宅に戻った時に始まりました。寝たきりで、認知症の症状も出ていました。ヘルパーの派遣はお願いしましたが、同居の長男夫婦、近くに住む長女との交代制で、介護をすることにしました。
当時の僕はまだ現職の市長。夜、役所から帰ると、それまで世話をしてくれていた家族から様子を聞き、おむつを替え、体をふく。夜中と朝にもおむつを替え、朝食を食べさせるのに1時間以上かかり、ようやく出勤というころにおむつを汚されてイライラ――という日もありました。
大好きなゴルフにも、友人たちとの飲み会にも出かけられなくなり、今振り返ると、「介護地獄」に陥っていたようです。口には出せませんでしたが、「こいつさえ、いてへんかったら」という気持ちになったことがあります。
妻をたたいたり、つねったりしたこともありました。食事が進まない妻に「もっと食べんか」と言って拒否されてほおをぶったり、おむつ交換の時、「こら」とおしりをたたいてしまったりしました。
僕は軍隊経験があるので、「たたくと反射的に何かに気付くから、これでいい」と思い、悪いことをしている意識がありませんでした。
しかし、知り合いの医師に「時々、たたいて気合をいれたってますねん」と話すと、「絶対にあかん」としかられました。妻は認知症という病気がある。たたかれると恐怖心を持つばかりだというのです。たたかれた後に少し食べることがある、と反論すると、「自分を守るために、怖い人のいうことを聞いてるだけ」と説明されました。
確かに僕は、一生懸命世話しても思い通りにならないといううっぷんを、妻に向けていたのかもしれません。「ええ加減にせんかい」と声を荒らげ、涙ぐむ妻を見て自分も落ち込む。そんなことを繰り返すうち、自分を抑えられるようになりました。
僕の介護が本格的にスタートしたのは1999年4月に市長を辞めた後。直後から、講演で各地に招かれましたが、最初のころは、自分が介護地獄に陥った経験は話せませんでした。
自分が頑張らなければと思う反面、「この人が死んでくれたら」という思いが頭をよぎり「なんと恐ろしいことを」と自分を責める。介護地獄は、介護する人のだれもが多かれ少なかれ、陥ってるのと違いますか。(元大阪府高槻市長)
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すごく単純に言えば、介護は地獄であるということだ(簡単すぎ)。興味のある方は後半引用している二つの文章を読んでいただきたい。
ニュースを見ていて一番つらくなるのが、介護を苦にして自殺や被介護者を殺害してしまう報道を見た時だ。これは特に老老介護によくある話で最高に悲しいことだ。痴呆症が発生するまで仲むつまじく暮らしてきた者同士の関係が壊れ、やがて殺害に至る。それ以前に、連れ添ってきた者のせいで時間や自由が奪われ、介護しかない生活を送る事態になること。
介護にきれいごとは一切通用しない。具体的には以下のようなことだ。
・本当に愛し合ってきた夫婦なら暴力沙汰にはならない
・地域の人と助け合って介護すれば、大丈夫
・家族がしっかりと役割分担して介護すれば大丈夫
・諸制度が整い始めてきた
これらのことを実感するには実際介護してみるのが一番良いが、後半引用してある二つ目の文章を読むだけでも理解が進むだろう。これを書いた人は元市長であったが、非常に勇気のある告白である。「(妻に対して)いなくなれば良いと考えたことがあった」「叩いたことがあった」と正直に書いてある。
はっきりいって、このようなことは普通である。自分もそうだった。曾祖母が痴呆症で介護を必要としたとき、自分も早くいなくなってくれないかなと思ったことがあった。それは自分が介護をあまりしてないにもかかわらずである。曾祖母の介護のせいで家族の負担が大きくなって、見ていて悲しかった。詳しくは後のエントリで書くことにしよう。
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家族に犠牲強いるな
高齢者などの介護をしている家族の四人に一人がうつ状態にあることが、厚生労働省研究班の調査で分かった。中でも介護者が六十五歳以上の「老老介護」では、三割以上が「死にたいと思うことがある」と回答している。
心身ともに負担が大きい在宅介護の実態を示すもので、「介護地獄」という言葉が過去のものでないことをあらためて突き付ける。老老介護を苦にした無理心中など悲しい事件を増やさないためにも、SOSに耳を傾けたい。
そもそも、介護の必要なお年寄りを社会全体で支えようとスタートしたのが介護保険制度だった。保険によって自宅や施設でサービスが受けられるもので、家族を介護地獄から解放することに一定の成果を挙げてきた。
が、ここへきて揺り戻しが起きている。再び家族の出番が増えているのだ。
介護保険法の改正で昨年十月から特別養護老人ホームなどの施設入所者は食費と居住費の全額が自己負担となった。その「負担増」を理由に退所者が増えている。「社会的入院」が問題になっている療養病床の大幅削減も流れの中にある。
高齢者を自宅へ帰すことで介護費や医療費の抑制を図りたいのだろうが、自宅で暮らせる環境が整わなければ、経済的に弱い人たちが切り捨てられるだけだ。
本紙の介護保険シリーズ「しまで生きる」で、要介護度5の母親を自宅で介護する屋良尚市さんの奮闘ぶりが紹介されている。「熱心なケアマネ、重度でもいとわず見てくれるデイサービスと訪問看護に支えられている」というが、それでも夜間の介護など苦労はつきない。
地域で暮らし続けることを支えるためには、緊急時に頼ることができる、困ったときに預けることができるなど、ニーズにあった柔軟な仕組みづくりが必要だ。孤独になりがちな介護者を支えるネットワークも欠かせない。
在宅介護に必要な最低限の受け皿を確保することが、遠回りに見えても有効な解決策となる。
from:http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20060602.html
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妻たたいて反省も
妻(登美子さん。今年3月、82歳で死去)の在宅介護は1998年末、骨折がもとで入院していた病院を退院し、自宅に戻った時に始まりました。寝たきりで、認知症の症状も出ていました。ヘルパーの派遣はお願いしましたが、同居の長男夫婦、近くに住む長女との交代制で、介護をすることにしました。
当時の僕はまだ現職の市長。夜、役所から帰ると、それまで世話をしてくれていた家族から様子を聞き、おむつを替え、体をふく。夜中と朝にもおむつを替え、朝食を食べさせるのに1時間以上かかり、ようやく出勤というころにおむつを汚されてイライラ――という日もありました。
大好きなゴルフにも、友人たちとの飲み会にも出かけられなくなり、今振り返ると、「介護地獄」に陥っていたようです。口には出せませんでしたが、「こいつさえ、いてへんかったら」という気持ちになったことがあります。
妻をたたいたり、つねったりしたこともありました。食事が進まない妻に「もっと食べんか」と言って拒否されてほおをぶったり、おむつ交換の時、「こら」とおしりをたたいてしまったりしました。
僕は軍隊経験があるので、「たたくと反射的に何かに気付くから、これでいい」と思い、悪いことをしている意識がありませんでした。
しかし、知り合いの医師に「時々、たたいて気合をいれたってますねん」と話すと、「絶対にあかん」としかられました。妻は認知症という病気がある。たたかれると恐怖心を持つばかりだというのです。たたかれた後に少し食べることがある、と反論すると、「自分を守るために、怖い人のいうことを聞いてるだけ」と説明されました。
確かに僕は、一生懸命世話しても思い通りにならないといううっぷんを、妻に向けていたのかもしれません。「ええ加減にせんかい」と声を荒らげ、涙ぐむ妻を見て自分も落ち込む。そんなことを繰り返すうち、自分を抑えられるようになりました。
僕の介護が本格的にスタートしたのは1999年4月に市長を辞めた後。直後から、講演で各地に招かれましたが、最初のころは、自分が介護地獄に陥った経験は話せませんでした。
自分が頑張らなければと思う反面、「この人が死んでくれたら」という思いが頭をよぎり「なんと恐ろしいことを」と自分を責める。介護地獄は、介護する人のだれもが多かれ少なかれ、陥ってるのと違いますか。(元大阪府高槻市長)
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花粉!
03/06/2007 (Tue)
うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!
かゆい!
かゆい!
かゆい!
なんだなんだなんだコレは!!!!????
目薬きかねええええええええええ
二つ買ったのに二つともきかねええええええ
もうひどい。
朝なんか目がしょぼpしょぼ
ひどい。
花粉税払うから、政府よなんとかしてくれだい
花粉削減に努める政治家が居たら、共産党であっても投票しにいく。
まじでなんとかしてくれえええ
かゆい!
かゆい!
かゆい!
なんだなんだなんだコレは!!!!????
目薬きかねええええええええええ
二つ買ったのに二つともきかねええええええ
もうひどい。
朝なんか目がしょぼpしょぼ
ひどい。
花粉税払うから、政府よなんとかしてくれだい
花粉削減に努める政治家が居たら、共産党であっても投票しにいく。
まじでなんとかしてくれえええ
春の嵐と就職活動
03/05/2007 (Mon)
今日もぽくぽく就職活動。
某保険会社のシステム子会社のセミナーに行ってきた。
ビルも立派で、食堂もあって
オフィスはフラットで福利厚生は充実していて
休みも正直多い。
だけど仕事が楽しいかというと、どうもそんな感じではなさそう。
まったりのんびりな職場だった。
一応受けようかな。
某保険会社のシステム子会社のセミナーに行ってきた。
ビルも立派で、食堂もあって
オフィスはフラットで福利厚生は充実していて
休みも正直多い。
だけど仕事が楽しいかというと、どうもそんな感じではなさそう。
まったりのんびりな職場だった。
一応受けようかな。
ES通過と適正落ち
03/03/2007 (Sat)
某企業のES通過。
会社四季報によると、三分の一しか通過しないらしいが、無事通過。はっきり言って自身があったので、当然のことだと思ったのだが、やはり嬉しいものは嬉しい。自分の書いたものがとりあえずお目に引っかかったという事実が最高に嬉しい。
志望理由も随分具体的に書いた。こんな商品があると良い。そんな感じで書いた。多くのマニュアル本でも紹介されているようだが、名づけて「具体的商品提案大作戦」。俺はこれでES通過しまくることにした。
それはさておき、某エンターテイメント大企業の適正試験。
性格診断だけで、この私を落としてくれおった……
適正試験ってのは長年のデータが積み重なって、それなりの信憑性のあるものだってのはよくわかる。けれど会いもせずに落とされるのってのはいかがなものかと。
将来、この企業に目にものを見せる商品を開発してみせよう。
会社四季報によると、三分の一しか通過しないらしいが、無事通過。はっきり言って自身があったので、当然のことだと思ったのだが、やはり嬉しいものは嬉しい。自分の書いたものがとりあえずお目に引っかかったという事実が最高に嬉しい。
志望理由も随分具体的に書いた。こんな商品があると良い。そんな感じで書いた。多くのマニュアル本でも紹介されているようだが、名づけて「具体的商品提案大作戦」。俺はこれでES通過しまくることにした。
それはさておき、某エンターテイメント大企業の適正試験。
性格診断だけで、この私を落としてくれおった……
適正試験ってのは長年のデータが積み重なって、それなりの信憑性のあるものだってのはよくわかる。けれど会いもせずに落とされるのってのはいかがなものかと。
将来、この企業に目にものを見せる商品を開発してみせよう。
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