弟の就職活動01

今自分は大学院2年生。
弟は大学3年生。
兄弟そろって就職活動中である。

お互いに周囲の友人たちの内定を聞いて焦りながらの就職活動。
早く決まらないかな。

弟はマスコミ志望なので、いちいち上京して面接を受けに来る。
地方の大学生は大変だ。
首都圏の大学がいかに優遇された状況にあるのかよくわかる。
バリバリ働きたいと考えている人は、首都圏の大学に進学するべきだろう。現に弟も若干後悔している。

このまま兄弟して就職先が決まらなかったら、
村の笑いものになる(笑
あそこの兄弟は大学出て、無職だ〜なんて感じで。
まあ。半分笑い事だが。

12:42 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

過去のイメージ

ふとした瞬間に過去のイメージが蘇る。

・初めてさわったカードゲームのイメージ。
・ブログのイメージ
・大学のイメージ

イメージとは最初の印象と置き換えても良い。
ふと思い出される最初のイメージは、今よりも豊かであることが多い。
今とこんなに違うのか、と愕然とする。

たった一枚のカード。
いくらの価値のないカード。
けれど初めて触ったときは、その絵からたくさんの想像ができただろうし
お金のないときは、大事に磨きながら使った。
けれど今は、何百枚の中のたった一枚だ。
このイメージの差。
いや、価値感覚の差というよりも
想像されるものの差ということか。

慣れるとは、脳が怠けるということでもありそうだ。
初めて触ったものに対して、脳はたくさんのイメージを作る。
豊かなことだと思う。
02:44 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

時間の使い道

二時半には家に帰ろうと思う。
最近、こんな時間のすごし方が多い。無駄なんだろうけど、無駄じゃない。きっと二年前なら全然無駄ではないと思っていたはず。大学院生になって、研究を前に進めないといけないプレッシャーがあるので(別にそう悪いもんじゃないけど)、なんだか時間を無駄に過ごすのをすんごく恐れるようになってしまった。

だから、時間の無駄を恐れながらも、この時間を楽しんでいる。

働くようになったら、さらに時間の無駄を恐れながら生きるんだろうか?
ちょっと心配だ。
生産性を高めることが主眼となって生きるんだろうか?
そういう風になったら、そういう風に生きて、そういう評価の中でうまく生きていこうと思うが、どうもふんぎりがつかない気もする。

時間は誰にとってもおおむね公平に与えられて、
どう過ごすのか、どう大事に使うのは、どう有意義に使うのかは個人次第だ。
そう、じゃあ何が有意義なのか。
そこから考えねばならない。

なんか当たり前な着地点でつまらないねっと。

02:17 | 日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一億円もらったら何に使うの?

『一億円もらったら何に使うか?』

某会社のエントリーシートの問題だが、いきなりかけないのでここで思案してみる。一億円もの大金を突然手に入れたらどうつかうんだろうか、自分は。

実家の家を建て直す。
まずは。
実家は豪雪地帯にあるので、そんな中で快適に過ごすことのできる家を建ててあげたい。一番、変えたいのは屋根だ。雪下ろし無用の急傾斜設計の屋根。両親、祖父祖母が年老いたときのことを考えると早く、雪下ろしのいらない暖かい家に建て直したい。これに2000万くらい使うんだろうか。残り8000万円どうしたものか。

ちびちび使うのもありだろう。
旅行にいくとか、パソコン買うとか、習い事をするとか。でもこれって8000万円を使うってことを考えたときのスケールと合わない。何かでっかいことを考えたほうがいいだろう。

投資。
一億円といったときに真っ先に考えたのがコレ。
でもお金を増やすことにはつながるけど、勉強にもなるけど、お金を使うことではない。それに投資で増やしたお金を自分はどう使いたいんだろうか? この考えは結局先送りの結論だ。

うーん。
貧乏性なのだろうか……
お金の使い道が思いつかない。豪華客船で世界一周するのもよいかもしれないけど、頭のどこかで自分のためになるようにお金をつかうべきという強迫観念がこびり付いている。この辺が根っからの貧乏性であるがゆえんなのかもしれない。

あ、思いついた。
無人島とそこにいくための船を買おう。
そして無人島でかくれんぼを主催しよう。
島の名前をかくれんぼ島と改名しよう。

無人島を買うことのメリット(楽しさ)
・かくれんぼしても周囲に迷惑がかからない
・リゾート気分
・大人がかくれんぼしても恥ずかしくない
・海が近い
・花火しても、家屋を焼く心配がない

デメリット
・誰か怪我をしたときに、すぐに見てもらえる施設がない
・コンビニがない(笑
・島じゃないとダメか? 裏山とかでいんじゃね?
・島まで行くのがめんどうくさい
・税金が高そう
・そもそも無人島なんて売っているのか?
・なんか他に楽しいことないの?
01:51 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ゲームがつまらなくなった理由

深夜の研究室に一人。
別に研究しているわけではなくて、ぼーとしている。
やることはたくさんあるんだけどね。

ふとゲームについて考えてみた。
小学校、中学校、高校としゃれにならないくらいゲームをやってきた。スーパーファミコンに始まってPS、PS2という王道を歩んできた。で、今印象に残っているには、クロノトリガーとかロマンシングサガとか、SFCのドット絵で描かれたゲームで、PS時代に入って表現されているような、3Dをふんだんに使ったグラフィカルなゲームでないことに気づかされる。

一体ゲームの面白さってなんだったんだろうか?

ゲームを始めたことにやったゲームが一番印象に残るのを差し引いても、最近のゲームはつまらないと思ってしまう。この理由はなんだろうか?

*** ゲームがつまらなくなった理由 ***
(1)単純にゲームの質が下がった
(2)単純にゲームに飽きた
(3)他に面白いことが出てきた
(4)時間の無駄を恐れるようになった
(5)3Dが苦手
***********************************
といろいろ挙げてみたが、一番の理由は(3)と(4)なような気がするなあ。
リアルが充実しまくっている人は、ゲームに使う時間なんてもったいないと思うだろうし、それ以上に面白いのだろう(自分のリアルが充実しているというわけではない)。ゲームは子供のやるものっていうのも、実はうなづけることなのかもしれない。


01:32 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

瞑想とは

NHKでちょっとだけ「瞑想」の話が出ていたので、記憶にとどめるためまとめてみる。

・瞑想の仕方
足を組んで座る
指で円を作り、循環をイメージする
何も考えない

・瞑想のメリット
何も考えないので、その間に頭の中が整理される
不安や葛藤といった感情をコントロールできる

――らしい。
もしこれが本当なら、けっこうすごいことなのではないか。
義務教育に取り入れたら、いじめとか、犯罪とかなくなるかも。
以上、単純思考でした。


02:14 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

人生の岐路03――親・兄弟について

祖母からよく、長男だから実家に戻って来い、と言われながら大学に進学した。内心、そんなことあってたまるか、こんな田舎にずっといるなんて考えられない、と思い反発して出てきた(内心じゃないな)。

父・母はこのことについては他人様に迷惑をかけないように、自分でご飯が食べれるくらいなら、好きなことをしろ、と放任主義であった。これは大変助かった。だから何を決めるのも自分の判断だった。当然誰のせいにもできないので、親に当り散らすなんてことはほとんどなかった。

実家から上京してから5年がたった。
まだ、親や祖父祖母の老いは見えないものの、心配である。何かあったときには駆けつけなければならないし、お金もいる。実家はそれほど裕福ではない。おそらく私の初任給は、父の現在の給料と同じ程度であろう。そんな中兄弟3人を育て、大学に出しているのだから、台所事情は厳しいはずだ。妹の学費はなるべく私が援助したいと考えている。自分の稼いだお金がこんな風に使われるなんて、とても幸せだと思う。

実家についてはいろんなことを考える。
新しい家を建ててあげたいとか、引越しさせてあげたいとか(実家は過疎化が進みまくっている豪雪地帯だ)。こんなことを親に言っても、「自分の飯代も稼げないのに、調子に乗るな」と言われるだろう。それでも絶対に力になりたいと思う。なぜなら、それは私の幸せそのものだからだ。

と考えると、推薦を使ってのメーカーへの就職は悪くないと思われる。安定した給料と仕事があるからだ。ただその中に熱狂があるかどうか、それを楽しめるかどうかが問題だ。

13:29 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

就職活動――人生の岐路02

昨日、就職担当の教授に会いに行き、某大手電機メーカーの推薦状をもらってきた。この推薦状があれば、たいてい受かるらしく、リクルータに連絡した時点でおそらく将来はある程度確定してしまう。

有名だし、仕事も面白そうだし、給料も悪くないし(高くないけど)、福利厚生もなかなか。就職できなくて大変な人たちがいるなか、とても恵まれている状態だと思う。たとえ、この企業に縁がなかったとしても、推薦状はまだいろいろ残っている。だから就職できないなんてことはまずない。

その一方で、こうもレールの上に乗っかっているように自分の人生を決めてしまってもいいのだろうか、という不安がある。もっと大変でも、自分が本当に面白いと思える仕事にめぐり合うことができないのだろうかと。これはおそらくもっと贅沢な悩みだろう。でも考えてしまう。

自分の歩んできた軌跡をふり返ると、レールの上でも仕方ないのかもしれないと思う。大学のサークルで挑戦することのたのしさを学んだ。それが自分を贅沢にしている。けれど、不安は付きまとう。どうするべきか。

推薦状を出して内定が出た場合、その企業を断るわけにはいかない。そんな誓約書もある。だから安易に出せない。しかし速めに出さないと、配属先の有利不利が生じてしまう。さてどうするべきか。

13:18 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

就職活動――人生の岐路01

人生の岐路だ。
紛れもなく、マジで岐路。
こんなに恐ろしいことだなんて。

自由で受けた第一志望の企業は落ちたので、今の自分の気持ちは、どこか名のある企業を推薦で受けてしまおうという感じだ。第一志望の企業は非常に特殊な企業であったため、競合他社はほとんどない。そんな企業でやりたかったことがあったが、その道がついえてしまったため、なんだか今の自分としてはプラスもマイナスもないまま、就職活動の山場を迎えようとしている。

何を書いてるのか、見返してみて全然意味不明なため書き直すと、今の自分には特にやりたいことがないということだ。だからこれといった企業も探せないし、どうせだったら推薦で受かる確立の高い企業を受けちまおうという、なんと主体性のない就職活動…

だからちょっとした悪い噂だけで、志望企業がコロコロ変わっちまうし、軸が全く定まらない。マジでやばい。

マジでどこ受けようか…
時間がなくなっていく。
やべー…

実は内定は一個あって、これは明日断ろうかと思う。
働きやすいし給料も悪くないんだが、なんといっても見栄っ張りな自分としてはネームバリューが欲しい。ああ自分最悪。でもそうでないと、気が張らないというか… 

ああああああああ、もう…
内定出ているところはけっこういい雰囲気のところなのに…
人生まじでどうなるかわからないよう

14:57 | 就職活動 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

情報管理ロボットについて

 ロボットの未来に期待していることは、けっこう具体的である。我々は。ご飯を作ってもらったり、警備してもらったり、災害派遣に行かせたり…etc。実際そんな研究は進んでいるし、私たち一般市民も、近い未来に家事の多くの部分をロボットがやってくれるかもしれないと、なんとなく期待していると思う。

 ロボットというと大げさだが、自動で家事をやってくれるロボットは既にいくつか販売されている。食器自動洗い機や、お掃除ロボットなどだ。前者は、ハードウェアを目的に合わせて最適化していったものだし、後者は自動でほこりや汚れを発見し、絶えず家の状態をきれいにしておくという知能的な側面を持つ。ロボットにもいろいろな方向性があるが、知能化というのはこれからの家電やロボットの大きなテーマであろう。状況を絶えず観察して、時々刻々変化する状況に対して最適な仕事をするロボットが求められるはずだ。

 実際、これからロボットの活躍が期待されている分野に介護がある。状況のフィートバックがきかずに、最初のインプットのみで動くロボットだと恐ろしくて介護なんてやらせられない。介護者の動きや、完全自動化のためには様子を察知して、力の入れ具合をコントロールできる知能が必要である。

 さてこんな風に、将来性が期待されて研究・開発が大いに進められているロボットだが、私はある分野にロボットの活躍がなぜか期待されていないことに疑問を持つ。家事も介護も車の運転もロボットがやるのに、ここだけロボットがすっかり抜けているように感じる。

 それは「個人の情報処理」の分野だ。
 
 現在、個人が扱う情報の量は飛躍的に増えていると言える。もしかしたら「情報」の量自体は増えていないかもしれないが、デジタル情報という形になった情報の量はかなり増えたはずだ。個人が扱うメールだとか、スケジュールの管理、出かけた時の地図情報、口コミなどなど、ITのおかげでというかなんというか、個人が処理し、アクセスしなければならない情報の量は多い。忙しい人になればなるほど、こういった情報の処理に時間を取られてしまう。ある程度金銭的余裕のある人は秘書を雇うだろう。私に関係するメールだけ回して、後は君が処理して、といった感じだ。ホテルの予約からタクシーの手配まで秘書に任せる。自分の頭を使う部分を、もっと高度なものに集中させる。個人版の選択と集中である。
 
 私は、この秘書の行為をロボット化できないかと考えている。メールの仕分けも、メールのフォーマットを統一すれば自動的に処理する方法も考えられる。スケジュールに反映させることもできる。使用者は、ロボットがポイントだけ提示してそれにYESかNOと答えればよいだけにする。余計な手間を一切省くといったイメージだ。メールボックスを開く、重要なメールを探す、社交辞令に返事をする、メールボックスを整理する。内容を確認したらスケジューラを開いて、テキスト打ちをする。こういった手間を一切省く。超快適ではないだろうか?
 
 ロボット秘書は、使用者の居場所を常に把握している。今はGPS携帯だってあるから簡単なはずだ。使用者の付近の地図情報やホテルの位置、路線情報、用者の趣味志向にあった講演会の情報などを自動的に収集する。
 
 ここまで考えるとロボット秘書の具体的な形というものが浮かんでくる。それは二足歩行をするアシモのような野暮ったいものではなく、長さ10cm程度の携帯電話である。秘書は必ずしも人間の形をしている必要はなく、いつでも使用者の近くにいて、情報を提供、整理、提案する形であればよいのだ。携帯電話の画面には、少ないボタンが常に変化しながら表示されている。移動中であれば、「路線」「ご飯」「地図」といった具合に。使用者の状態を観察しながら、前もって用意しておくのである。こうするとストレスがなく、時間もかからない。
 
 使用者に対して提案する秘書であってほしい。そんなロボットをどこかで開発できたらいいなと考えている。
 
18:06 | ひとりごと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑