文系就職の可能性アリ

 研究室で文系就職が流行っている。自分もコレを流行らせるのに大いに活躍した(なんだそれは

 単純に言うと理系の道に進みたくない、ということだ。理系の道とは研究開発・設計などを指す。理系要素があるのは構わないが理系100%のようなところには行きたくなくなったなあ、という考えだ。

 先日、とある大規模な企業説明会に行ってきた。そこで開発の人に「大学の研究室と企業の研究開発はどのように違うのですか?」と尋ねたところ「基本的に一緒。延長線上だと考えて」と答えが返ってきた。

 肩ががくっと落ちたのと同時に、やっぱりなという不思議な感触もあった。この生活の延長線上か……。ずっとそれを続けると考えた時、できないなと思ってしまう。研究が嫌いということではなくて、研究生活が苦手ということ。もっと人の中で生活がしたいなあ、とどうしても考えてしまう。そりゃあ、うまくプログラムが書けたり、数式を理解したときには興奮を覚えて感情が強く動かされることはある。けれど、もっと人と一緒に仕事したいし、生活がしたい。うまくまとまらないけど、そういう感じだ。

00:32 | 就職活動 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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自分も同感だ。

by: | 2007/03/21 23:31 | URL [編集] | page top↑
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