大学生・大学時代にすべきこと
02/14/2008 (Thu)
大学時代にすべきこと
大学生のうちにすべきこと
ネットで検索しても具体的な事はあまり書かれていなかったので、当ブログでしぶしぶ書くことにする。絶対にもっと素晴らしい内容を書ける人がいるので、そういう人にはたくさん具体的に書いてもらいたい。
以下、優先順位の高い順から書いていく。
1.奨学金を借りる
学部生には厳しいかもしれないが、奨学金を借りるか借りないかで
『使える時間』と『有効に使える時間』が全く違ってくる。後でも書くがつまらないバイトをするくらいだったら、奨学金という低利子のお金を200万でも300万でも借りれるだけ借りて、時間を有効に使おう。お金がないからといって、間違っても何のためにもならない高時給のバイトなどやってはいけない。時間の無駄だ。あなたの貴重な若い時間を、お金のためだけに費やしては本当にもったいない!
1.(裏)奨学金が借りれない場合は?
高時給で、あなたのためになるバイトをしよう。一人で黙々とやる作業よりも何人かでやる共同作業の方が良い。そして作業を通して何かスキルが身についたり、価値ある友情を育むものでありたい。本当に価値あるバイトは友人の紹介などで見つかる場合が多い。バイト募集雑誌にはめったにない。あそこに載っているのは、チェーン店が募集している単純労働のバイトしかない。
2.サークルに入る
自分は自分が思っているよりもずっとずっと未熟な人間である。それを認識するのはネットの掲示板とかじゃなくて、たくさんの人間の中に居てこそなのだ。これを教えてくれるだけでもサークルに大勢の人間の中に飛び込む価値がある。大学にはクラスがない。学部は皆で共同作業をするところではないから友情を深めにくい。コミュニケーション力のない人ほどサークルに入るべきだろう。
一つだけに入らず、数種類のサークルに最初は出入りしてみよう。自分の興味以外のことをしているところにも積極的に顔を出す。いろんな人間が居て本当に面白いと思う。だんだん選んでいけば良いのだ、写真でも音楽でも何でも。そういったものや人間に精通することで人生はさらに豊かになっていくと思う。単純労働のバイトなんかよりも、こういうところに時間とお金を使うべきだ。お金は社会人になってから回収できる。
余談だが、学部の卒業式の時、帰り際、会場の前でサークル員に胴上げされた。すんごく嬉しかった。節目節目を彩ってくれるのは人間関係であるのだなと思った。自分は高校の時、部活をやめて自宅と学校を行き帰りする日々を送っていた。卒業式の日もただ行き帰りしただけだったのだ。あの日だけはさすがに虚しくなった。廊下では先輩の卒業を祝う後輩たちでいっぱいでにぎわっていた。どうして自分はあの場に居ないのだろう? 並ぶ見知らぬ後輩たちを避けながら、自分は靴棚のほうへ歩くのである。胴上げされた日の帰り、こういった記憶がよみがえって来た。
続きはまた明日。
大学生のうちにすべきこと
ネットで検索しても具体的な事はあまり書かれていなかったので、当ブログでしぶしぶ書くことにする。絶対にもっと素晴らしい内容を書ける人がいるので、そういう人にはたくさん具体的に書いてもらいたい。
以下、優先順位の高い順から書いていく。
1.奨学金を借りる
学部生には厳しいかもしれないが、奨学金を借りるか借りないかで
『使える時間』と『有効に使える時間』が全く違ってくる。後でも書くがつまらないバイトをするくらいだったら、奨学金という低利子のお金を200万でも300万でも借りれるだけ借りて、時間を有効に使おう。お金がないからといって、間違っても何のためにもならない高時給のバイトなどやってはいけない。時間の無駄だ。あなたの貴重な若い時間を、お金のためだけに費やしては本当にもったいない!
1.(裏)奨学金が借りれない場合は?
高時給で、あなたのためになるバイトをしよう。一人で黙々とやる作業よりも何人かでやる共同作業の方が良い。そして作業を通して何かスキルが身についたり、価値ある友情を育むものでありたい。本当に価値あるバイトは友人の紹介などで見つかる場合が多い。バイト募集雑誌にはめったにない。あそこに載っているのは、チェーン店が募集している単純労働のバイトしかない。
2.サークルに入る
自分は自分が思っているよりもずっとずっと未熟な人間である。それを認識するのはネットの掲示板とかじゃなくて、たくさんの人間の中に居てこそなのだ。これを教えてくれるだけでもサークルに大勢の人間の中に飛び込む価値がある。大学にはクラスがない。学部は皆で共同作業をするところではないから友情を深めにくい。コミュニケーション力のない人ほどサークルに入るべきだろう。
一つだけに入らず、数種類のサークルに最初は出入りしてみよう。自分の興味以外のことをしているところにも積極的に顔を出す。いろんな人間が居て本当に面白いと思う。だんだん選んでいけば良いのだ、写真でも音楽でも何でも。そういったものや人間に精通することで人生はさらに豊かになっていくと思う。単純労働のバイトなんかよりも、こういうところに時間とお金を使うべきだ。お金は社会人になってから回収できる。
余談だが、学部の卒業式の時、帰り際、会場の前でサークル員に胴上げされた。すんごく嬉しかった。節目節目を彩ってくれるのは人間関係であるのだなと思った。自分は高校の時、部活をやめて自宅と学校を行き帰りする日々を送っていた。卒業式の日もただ行き帰りしただけだったのだ。あの日だけはさすがに虚しくなった。廊下では先輩の卒業を祝う後輩たちでいっぱいでにぎわっていた。どうして自分はあの場に居ないのだろう? 並ぶ見知らぬ後輩たちを避けながら、自分は靴棚のほうへ歩くのである。胴上げされた日の帰り、こういった記憶がよみがえって来た。
続きはまた明日。
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